2008年9月6日土曜日

一難去らずに、、、

ども。たです。

いやー、大変です。一難去らずに、また難がやってきまつ (・∀・)
課題が片付かねえ上に、また課題が降ってくるもんだから、
収束が怪しくなってきますた orz
#何より、まとめがめんどい。。。

ま、大体目星は付いてんだけども。。。
一応、帰りにそれを確かめる Sim. を投げてきてるんで、
来週の頭にでも、原因が特定できると良いなーって。

原因が特定できたところで、逃げ道はないんだけどね ^^;
真っ正面から闘わなきゃ、、、だ。

PKG モデル、kickback、恐るべし ((((;゜Д゜)))
特に LC 共振には、この 2 週間振り回されっぱなし。
L 付きの PKG モデルで、電源揺れが激しいと思って、
Dynamic Current の制御ばっかり考えていたんだけど、
PKG モデルの L の値と、Decap の容量値を考えるに、
丁度 CLK 周波数近辺で、共振してね?ってw

で、突如 AC 解析。
#初めにやっとけって話なんだけどさw

案の定、2GHz 付近で共振。そりゃ揺れまくるわけだ。。。
それを踏まえた上で、PKG モデルの再考。
そもそも、想定 PKG が 128pin にも関わらず、
L の影響が大きく見えるのが嫌で、64pin モデルを
使っていたのが問題。
後は、VDD - VSS 間の Decap が 1pF なんて、
通常じゃ考えられん位の、小さすぎる値を用いていたのも
少なからず、影響を与えてた感じ。

L がでかい方が、共振点の問題で、特性が良いっていう
面白いんだけど、共振という現象を考えるに普通な結論。
で、PKG モデルと Decap の値の再考によって、TYP 条件
における特性は比較的落ち着いたものの、
BST 条件で、特性ボロボロって、新たな問題が発覚。

ま、きっと kickback だよな。。。
さあ、来週はどうなることか。。。
今日流してきた Sim. の結果が楽しみだ。


あ、今日、とある事情で「breakfast」なんて単語の
語源を調べてみたんですが、この言葉結構面白いですね。

そもそも発音が、「ブレクファスト」 or 「ブレックファースト」。
言葉の構成としては、break + fast なワケで、
break 単体なら、発音は「ブレイク」。

でも、くっつくと、あーいう発音になるっていう。

で、単語自体の意味なんですけど、break は通常通り、
「破る」とかで良いんですけど、fast が「断食」っていうw

なんでも、英語圏の考え方として、夜寝ている期間は、
何も食べられないから、「断食」の期間なんだってサw
#えれー短い断食なんだけど。。。

そういう考えの上で、朝一番に食べる食事は、
「断食を止める」という意味で breakfast となるみたい。

こういう簡単な単語の語源を調べてみるのも面白い
っていう、若干現実逃避ぎみな結論で閉めますw

そんなこんなで。
では。

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