2008年11月27日木曜日

言われたことだけやってれば良いのか。

ども。たです。

本日の話。
自分たちの仕事の意義についてちょっとミーティング。
今の自分たちの仕事は、直近の製品でなく、
1 年後、2 年後を見越した少し先の製品開発。

その意味で、研究開発という仕事のくくりの中では、
現在の仕事は研究的な色が濃い。
で、それで自分たちは満足できるか?ということで
軽く議論白熱。

今すぐ製品につながる仕事があるなら、やるべきだし、
何より、1 年後、ましてや 2 年後なんてどうなるか
分からん。それなら、何より目の前の仕事に自分たちも
参戦すべきではなかろうか?というのが Pj リーダ様の
ご意見。

個人的には分からない話でもないが、仕事としての
ファーストプライオリティは、自分たちがアサインされている
研究よりのものであり、そっちをしっかりとこなさんことには、
自分たちの信頼を失う。
しかも、今のものは、それなりに上からも評価されており、
これを一発で動かすことはある意味至上命題でもある。

ただね。言われたことだけをやっていれば良いのか?
それって、本当に社会人として正しいのか?と。。。
いや、自分のアサインされた仕事に対して結果を残す
というのは、最低限の話で、その想定の少しでも上を
行ってやれ!ということで、裏で直近の仕事もやっちゃおうか?
なんて話になった感じ。

ただ、先にも述べた通り、至上命題は研究の方なので、
もう一個は、そんなに深刻に考えないで、上にも内緒で、
隙間に忍ばせておいて、こそっと測って、ちゃんと動くなら、
「実は。。。」なんて形で、突然前線に立つってのも面白い
じゃないか、、、ってテンションでこの件に向かうことで
チーム的には担当者間で合意。

そういうわけで、今日早速、過去の遺産から、目的にあう
パーツを選び出し、TOP スケマを起こして、手始めに
全条件ずらっと流して来てみました。
これが問題ないようなら、レイアウトを起こして、
BA でまた全条件流して、それも問題ないなら、
検証が十分でないのは承知の上で、隙間に乗っけちゃえって感じ。

ま、製品の方は、求められているスペック自体が大したこと
ないんで、そんなに酷いことになることもなく、何とかなるんじゃ
ないかなー、なんて多少楽観していたりもするのだけど。。。

いやはや、こうなってくると、今やっている仕事がますます
面白く、モチベーションも上がってくるね。
目指せ、大どんでん返し!

そんなこんなで。
では。

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