2009年6月9日火曜日

Ghost In The Rain

ども。たです。

つーわけで、約束 (?) 通り the HIATUS の訳を
紹介して行きます。
とりあえず、今はコレしか訳していないんで、
少なくとも今週中に追加されることはないかと。。。

さー、スパっと行って、今日はもう寝よーw

Ghost In The Rain / the HIATUS

Along the master plan
Heading to the barricade
Diversity or skepticism falls into my brain

I rubbed it with the bow
And I listened to the string
Then the whisper of the end
Slipped into the dialogue

I'm a ghost in the rain
The rainbow
You can't discern
I'm standing there
Ghost in the rain
The same old
You carry on
The world will find you after all

Among the diagrams
Consistency would be found
And a spectrum in desperation
Leads me astray

So stay uncivilized
Independence would remain
When deception is revealed
Witness what's been jeopardized

Diversity or skepticism falls into
Falls into my brain

I'm a ghost in the rain
The rainbow
You can't discern
I'm standing there

I'm a ghost in the rain
The rainbow
You can't discerm
I'm standing there
Ghost in the rain
The same old
You carry on
The world will find you after all

[和訳]
基本計画に従ってさ
バリケードへと一直線
多様性という言葉 或いは疑念が僕の頭をよぎるんだ

僕はそれを弓に塗りたくり
そっと弓矢を放つ
すると断末魔の声にならぬ呻きが
会話の中に滑り込む

僕は雨にたたずむ魂の抜け殻
虹みたいにさ
君には見つけられないよ
僕はただ立ち尽くすのみ
雨の中たたずむただの魂の抜け殻さ
昔と何も変わらない
君はそのまま進み続けて行きなよ
世界はいずれその才能を認めてくれるからさ

世の中のありとあらゆる図形にはさ
矛盾なんてありゃしない
そして必死にやろうとする一種のエネルギーが
僕を道に迷わせるんだ

いっそのこと花開くことがなければ
(あのまま) 僕らは僕らのままでいられたのかもしれない
ごまかしが暴かれた時に始めて
僕らを脅かしていたものの正体を知るんだ

多様性という言葉 或いは疑念が僕の頭をよぎるんだ

僕は雨にたたずむ魂の抜け殻
虹みたいにさ
君には見つけられないよ
僕はただ立ち尽くすのみ

僕は雨にたたずむ魂の抜け殻
虹みたいにさ
君には見つけられないよ
僕はただ立ち尽くすのみ
雨の中たたずむただの魂の抜け殻さ
昔と何も変わらない
君はそのまま進み続けて行きなよ
世界はいずれその才能を認めてくれるからさ


何か意味あり気な表現がわんさかw
この曲じゃなければ、「3 人を失っちまった」なんて
かなり直接的な表現も。

この曲にもありますよね。
「いっそのこと花開くことがなければ
 (あのまま) 僕らは僕らのままでいられたのかもしれない」
って。

ELLEGARDEN として売れることがなければ、
僕らはずーっと自分達の好きな音楽をやり続けられた
のかもしれない。
でも、こうしてそういうプレッシャーから解き放たれて見ると、
自分達を追い込んでいたその正体は、結局
そんなに大したもんでもなかったと気付いた。。。

ただ、結果だけみるとさ。
結局、また一人になっちゃって、俺って昔のダメな自分と
何も変わっちゃいない!
みんな (他のバンドメンバ) はさ、そのまま自分の信じる道を行きなよ。
君たちには、(俺なんかと違って) 才能があるからさ、
いずれ世界は君たちを認めてくれるよ。

な~んて、個人的にはこんな解釈をしておりますw
"Shit" とか、直接的なネガティブ・ワードってのは、
見られなくなった気がするが、結局、この人を貫く
思考の根底部分は変わってないんだなー、としみじみ。

ま、あくまで「た」個人の解釈ですので、あしからずw

そんなこんなで。
では。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

初めまして!
僕はレインを涙の比喩にとらえて
「僕は君が涙する時、見守る存在だよ。君は見つけることはないかもしれないけれど、そのまま行きなよ。今きみを襲う全ての事がおわったら世界は君を見つけてくれる」って聴いてます(=´∀`)人(´∀`=)

KenTa さんのコメント...

> 匿名希望さん

うにゃ!
消されてしまいましたかー。

面白い解釈でしたのに。。。

私の訳では納得できなくても、あなたの訳はストンと落ちた、、、って人もきっといらっしゃったでしょうに。
もったいない。

ま、ただ、あなたの意思 (コメント) は、メールという形で私に届いていますので、一応言い訳しておきますw

細美さんが『雨』という表現を使う場合、Space Sonic でそうだったように、私は、うつ状態にある自分の状況を表していると解釈しています。

なので、

I'm a ghost in the rain. は、直訳的には、『僕はうつ状態で非常にはかない (いつこの世から消えるとも分からぬ) 存在。』

the rainbow は、そういう状態になってしまうと、誰かが優しく声を掛けてくれようとも、虹のように近づけば遠ざかる自分の心の状態を表していると考えています。

You can't discern. は、自分が逃げているのだから、キミには捕まえられない (見つけられない)、とそういうわけです。

I'm standing there. は、僕はそこ (雨の中、つまりはうつ状態) で立ち尽くしている。要は、その状態から抜けだせずにいる、と。

The same old. -> 昔とちっとも変わらない自分のことを進歩がないと責めている感じ。

You carry on. -> 君たちは、そのまま (僕なんて置いて) 進んでいきなよ。

The world will find you after all.
-> after all は文末について『結局』
とかそういう意味になります。
なので、直訳すると、最終的には、世界の人々が君たち (の才能) を見つけて (認めて) くれるだろう。

と、そういう解釈から、あーいう訳になっていると、そういうわけです。
はい。。。

もし、これを読んでいただけたならば、コメントなり、メールなりいただけると幸いです。
#いつまででもお待ちしておりますw

では。

KenTa さんのコメント...


ごめんなさい。

匿名だからか、スパム扱いされていただけでした (´∀`)