2010年5月23日日曜日

優駿牝馬。

ども。たです。

自分の中では恒例なんでやっちゃいますよw
オークス予想。

ちなみに、自分的には土日のネタに困らなくなり、
しかも趣味だっていう、まさに一石二鳥なこの企画w
#まぁ、ビシッっと当たらんのが、悩みでもあるのだがw

とりあえず、予想から。

◎:サンテミリオン
○:オウケンサクラ
△:アグネスワルツ
×:モーニングフェイス

お気付きの通り、多分人気になるであろう、
アパパネちゃんと、そんなアパパネちゃんを
抑えて 1 番人気なショウリュウムーンは
外しとります。

アパパネはやっぱり距離適性的にきつい。
ショウリュウムーンに負けた 1,600m の
チューリップ賞でも最後は脚が止まってたように見える。
要するに、展開次第で 1,600m でも、
スタミナ的にきつく、適距離というわけではない
のではなかろうか。

ちなみに、現在 1 番人気のショウリュウムーンは、
適距離すら測りかねる感じだが、母方が中距離を
得意としていたこともあり、アパパネよりは長い距離
を耐えうると思う、、、が、いかんせん相手が悪い。

やはり、クラシックディスタンスでは、ロブロイや、
スペシャルウィーク、マンハッタンカフェ (今回はいないが)
産駒の方が、キンカメ産駒よりは走ると思われる。

注目したいのは展開だが、本命のサンテミリオンは、
前目に行きたい馬にも関わらず、外枠。
ただ鞍上は横山典弘で実力、経験ともに死角なし。
さらに、このところ特に好調なようにも見える。
外枠であることを逆手にとって、中団で耐える競馬
をしてくれたら、とても面白い結果になると思う。
#前目に行ってくれても、十分残れると思うけどね。

逆にアグネスワルツは、内枠を活かした単騎逃げ
で面白くなる。
特に、どの馬も 2,400m 初体験ということで、
慎重になるだろうから、スローな展開を作り出せれば、
サニーブライアンのようにまんまと逃げ切ることも可能だろう。

ちなみに、個人的には、平均 ~ スローで流れると
思っているが、ニーマルオトメあたりが競りかけてくる可能性を
考えると、とたんにハイペースに成り得る危険もはらんでおり、
やはり、サイレンススズカのように自分でレースを作れない
逃げ馬を本命に据えるのは、難しい気がしている。
#サイレンススズカは自分で作り出した超ハイペースに
#他馬を巻き込んで、自分はまんまと逃げ切るタイプだからね

にしても、よー分からんがキンカメ産駒人気やね。
父親自身の距離適性としてはクラシックディスタンスに
何の問題もなくとも、産駒ともなると、ベストな距離はマイル。
それは今までの産駒が証明しており、いくらアパパネちゃん
でも克服するのは難しいように思われるのだが。。。

さて、歴史の決断やいかにっ!

そんなこんなで。
では。

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