2009年3月4日水曜日

雪は凶器。

ども。たです。

あ、タイトルは、別に都市機能が雪に弱いから
どーたら、こーたらとかいうことではありませぬ。
ただ単に、本日雪の中をチャリで帰宅途中に思ったこと。

本日、18 時頃、普通に残業してたら、突然肩を叩かれて、
ふっと後ろを振り返ると、そこにお兄たんの姿。
お兄たん曰く、

「雪降ってきたから、早く帰った方が良いよ。危ないから。」

とのこと。

先週、ほとんど完全に測定室にこもっていて、後回しに
してきたその他の業務を、昨日、いいかげん記憶だけでは
管理ができんと To Do リスト化し、昨日、本日とその消化に
あたっていたのだが、やむにやまれぬ理由に、リスト消化も
そこそこに本日は帰宅。

で、外に出てみれば、案の定ってか、情報通り雪。
ただ、雨と違って傘をさす必要性が減るかなーなんて思って、
軽く welcome だったのだが、意外や意外、かなりの破壊力w

特に、雪が目に入ってきた時などは、あまりの痛さにもんどり
うちそうないきほひw

雪そのものの重さなんてたかが知れているだろうが、
風に乗って雪自身の持っているスピードに、こっちの漕ぐ
チャリのスピードも相まって、そこそこの運動エネルギーを
持っている模様。

積もった雪の重さが約 0.08 g/cm^3 という話だから、
降ってくる雪の重さを大体 0.01 g、さらに、チャリの平均時速を
約 18 km/h とすると、

  ・ 0.01 g -> 0.00001 kg
  ・ 18 km/h -> 5 m/s

だから、雪が持つ運動エネルギーとしては、

   (mv^2) / 2 = 0.5 × 0.00001 × 5^2 ≒ 0.13 mJ

微妙な数字だけど、衝撃としては、1 円玉 (1g) を 13cm の
高さから落としたのと同じ攻撃力。。。

これが眼球に衝突するってんだから、痛そうってのは
分かってもらえるのかな?
実際は、ちょっと向かい風だったから、もうちょいエネルギーは
あったと思われ。。。

さて、都心部では 3 ~ 5 cm 位積もるかもって話だが、
本当にそんなに積もるのかな?
事実だとしたら、明日は、きっと午前半休だなwww

そんなこんなで。
では。

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