2010年4月19日月曜日

最も速い馬はヴィクトワールピサ。

ども。たです。

本日は、3 歳馬の頂点を決める 3 冠レースの
ひとつ『皐月賞』。

本番前の下馬評では、ネオユニヴァース産駒
ヴィクトワールピサが人気で、この馬とキングカメハメハ産駒
ローズキングダムの 2 強に対し、マンハッタンカフェ産駒
ヒルノダムールと、シンボリクリスエス産駒アリゼオ
がどう挑むか?という感じ。

1 番人気にも関わらず、ヴィクトワールピサは、
前戦以外での勝ち方が渋いとか言われとったものの、
結果から見れば、最後の直線で鮮やかに内を突き抜け、
2 着馬を 1 と半馬身離しての危なげのない勝利。
#ちょっと内を突くという作戦が微妙かな。
#今回は開いたから良かったけどさ。。。

血統を見るに距離的にも問題なく、青葉賞 (GII) や
プリンシパルS (OP)、最終東上便・京都新聞杯 (GII)
などで新たな存在でも浮上してこない限り、ダービーも
この馬で決定だろう。

ただ、菊花賞までは距離的にきついかな。
どちらかというと菊花賞は、今日の 2 着馬
ヒルノダムールの方が向いている。

なんかこの馬、父親のネオユニヴァースと印象が被りますw
圧勝したのは未勝利戦くらいでそれ以外は、
どんなに離しても着差は 1 馬身くらい。
ネオユニヴァースは、その渋い勝ち方ゆえ
東京優駿に勝つまでフロック視する向きも
あった馬だが、この馬もまさしくそんな感じw

ただ、ネオユニヴァース信者の間でまことしやかに
ささやかれていたように、ヴィクトワールピサも
競馬を、そしてゴール板の意味を知っていると
思わせる渋い着差が胸を打つw

母父を見るに、マキャベリアンとマイル適性も
ありそうなので、NHK マイルカップなど狙ってみても
面白いと思うが、いかんせんローテーションがキツいかな。

ちなみに、種牡馬対決としては、サンデーサイレンス系の圧勝。
なんてったって、キンカメちゃんの仔ローズキングダムは
4 着で、サンデーサイレンス系はワンツーだもの。

本日は、武豊ジョッキーがケガのため、岩田ジョッキーが乗って
いたが、主戦の武騎手曰く、「3 冠を狙える逸材。」とのこと。
父親がそうであったように、東京優駿後ぱったり、、、
なんてことになったりしないよう祈るのみだ。
#さすがに戦績まで真似てもらいたくはないw

次は、運の良い馬が勝つ「東京優駿 (日本ダービー)」。
ま、なんとかしてくれるでしょ。武豊なら。

あ、たいした話もないですが、昨日のスキー的な話は、
別日に回しますw

そんなこんなで。
では。

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