2010年2月17日水曜日

携帯電話とアルツハイマーのお熱い関係

ども。たです。

以前、携帯電話と発がん性のリスクに対して
簡単に扱いましたが、今度は、携帯電話の
発するマイクロ波がアルツハイマーの予防や、
場合によっては治療の手段とも成り得るという話。
#ちなみに、前回は普通の web ニュースで、
#今回はテレビのバラエティー番組からの情報。

ま、自分の目で確認したわけではないのですが、
これを聞いた瞬間気になったのは、その真相は
ともかくとして、番組のスポンサーのことだったりw
#よもや s○ftbank なんかはスポンサーに
#ついとらんだろうなー、、、とかw

というのも、あるある大事典現象とでも言うのか、
あるあるでヨーグルトが良いと聞けば、次の日に
売り切れ続出的な効果と同じで、アルツハイマーの
予防になるなら、特に用事などなくても、
だらだらと電話しちゃえ的な効果を狙っとるのでは?
と邪推が働いたから。

まぁ、スポンサーも含め事の真偽は不明だが、
実験方法だけはなんとか調べることができた。

実験方法は、実験用の遺伝子操作をし、
アルツハイマー病を発症するようにしたマウスに
1 日 2 回、約 1 時間ほど携帯電話と同レベルの
マイクロ波をあて Y 字の通路などを使い、
マウスの学習効果を確かめたというもの。

マイクロ波をあてたマウスは、あてなかったマウスと比べ、
その学習効果は、アルツハイマーを発症していない
マウスと同程度だったという話。
また、既にアルツハイマーを発症しかけている
マウスにもマイクロ波をあて続けると、学習効果が
復活してくるのだと言う。

ま、実際に確認されていることなのだから、結果自体は
事実なのだろう。しかし、この研究発表の共著者も

『今回の実験は、人間の携帯電話の使用状況を
 完全に再現したわけではない。』

と言っている通り、完全に人間に適用して
鵜呑みにするには多少疑問が残る。

ま、ただ、もう携帯電話が普及し始めて 10 年前後
経過しており、後数十年もすれば、今の人体実験の
結果もでると予想される。

一番幸せなのは、アルツハイマーの予防方法
ないしは治療方法として確立されることであるが、
もし、その副作用として発がん性のリスクが
高まるのだとしても、ちゃんと人間として人格を
保ったまま死ねるのだとしたら、それもありかも、、、
なんて思う今日この頃。

結果が分かるのは、あと 20 ~ 30 年ってとこかな。
副作用なしのなるべく良い結果を期待したいね。

そんなこんなで。
では。

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