2025年2月23日日曜日

愛しき名もなき仔。

 ども。たです。


超絶お久ですw

このブログを特に掘り起こす気は全くなかったんですが、

このことだけは書いておきたいと思い、久々に筆を取ります。。

どうしたって人は忘れていくから。

命の価値は死後にどれくらい思い出してもらえるか、

どれだけ悲しんでもらえるかだと思うから。


たまたまここに飛んできてしまった人は、湿っぽい話が

苦手であれば、ここで引き返してもらうことをおすすめします。。

#つってもそんな人片手で数えるほどもおらんと思うわけですが。


というわけで本題。。


その仔が自分の前に現れたのは年明け最初の三連休の前の

金曜日 (1/10) あたりだったように思う。

近所に野良猫が多くいるのは前から認識していた&うちの庭は

日当たりもよくたま〜にそんな野良猫が日向ぼっこしていたりも

するのだが、その仔は早朝 (7時台くらいだったろうか) のまだ

日の当たっていない時間に窓の外でこちらを向いて鎮座していた。


たいてい野良ちゃんは、レースのカーテンを開けてこちらが姿を表すと

即座に逃げ出すわけだが、その仔は、待ってましたとばかりに立ち上がり

近寄ってきたので、少しびっくりしてそのまま窓を開けてしまったのを覚えている。

窓を開けてもその仔は逃げることなく、しかしながら期待していた人とは

違ったのか、初対面の挨拶は「シャー」という明確な威嚇であった。

#後にも先にもこの仔に威嚇されたのはこのときだけだったように思う。


威嚇はするものの、逃げる気配はなく、こちらが少し距離を取ると「にゃあ」と

何かを訴えかけてくるような声で鳴くので、ひょっとしたらこの仔は女の子で

妊娠か何かしてて自分一人ではお腹の中の子どもまで養えるような栄養の

あるものを獲得できず、やむにやまれず人を頼って来たのでは?と考えた。


たまたま前日の夕食のキンメダイの塩焼きの皮がまだ残っており、

(塩分は気になるものの) 栄養価も高そうだし、他にあげられるものも

なかったので、これで居着いてしまうようなら飼ってしまえば良い、

という数秒の考慮の後、それを与えた。

猫はそれを咥えて車の下に持っていくと美味しそうに食べていた。

食べ終わるとまた戻ってきて、「もっと(ΦωΦ)」という顔をしていたので、

「もうあげられるものないんだよ〜。」と言いながら、エネルギー効率が良いのは

炭水化物だろうと炊飯ジャーの中から白米をお茶碗 1/8〜1/4 ほど取り出して

あげたのを覚えている。


当時はお互い初見でまだ信頼がなかったのもあり、食べ物を乗せている手を

必死にひっかきながら自分の元に手繰り寄せていたので、手の甲には

ひっかき傷ができてしまった。

その日はそれ以上与えられるものもなかったので、触ろうとしても

猫パンチで撃ち落とされるのが関の山だし、そのまま窓を閉めて、

その仔の様子を見ていた。


しばらくまだ何かもらえないか、とこちらを見ていたが、一旦満足したのか、

諦めたのか、いつの間にか居なくなっていた。お腹が空いていたであろう

朝イチの訪問はそれで良いとして、日当たりの良い時間に現れないので、

なんとなく不思議に思ったのを覚えている。

#日向ぼっこしながら下僕からの献上品を待つほうが一石二鳥じゃん?w


その日からその仔はほぼ毎日早朝を狙ってうちに現れることになるのですw


次の土曜日もリビングのシャターを開けて、しばらく待ってると

外にちょこんと座るその仔の影が見えた。そのときに何をあげたのかは

もう忘れたが、2 日目にして、ごはんを食べてるときにはちょこっと

触らせてくれるようになっていた。が、他に集中するものがないと、

やはり猫パンチで迎撃され、気がつけば右手か左手か忘れたが、

出血しており、その仔を撫でたときに、その仔の耳の部分に、

少しだけ自分の血が付いてしまったのを覚えている。


三連休だったので、日、月も遊べると目論んでいたものの、

日曜は、朝シャッターを明けると車の下に控えていたものの、

手を伸ばしても寄ってくることもなく、こちらもお腹が空けば

また寄ってくるだろうと考え寒いのもあり窓を閉めてたら、

いつの間にか居なくなっていた。そしてなぜか月曜は現れなかった。


「やっぱり触んの早すぎたかな?」と少し後悔していたら、

火曜には何事もないような顔をしてまた窓の外でちょこんと

座って窓が開くのを待っていた。

そこからはもう二人の間に食べ物は不要だった。

手の甲をその仔の前に差し出すとくんくんと匂いを嗅いで

頭をこすりつけてくる。これがその仔の触って良いよ、の合図だった。


ちょっと日が空いて現れたその仔の耳からは自分の血の跡は消えていた。

そもそも野良にしては、毛並みもきれいで、ノミやダニも居るように見えない。

「この仔は飼われているか、自分以外にも誰かが面倒を見ている。」と

その頃からぼんやりと思い始めていた。

#その謎は約ひと月後に解けることになる。。


そこからは、本当に毎日遊びに来たわけだが、毎日早朝に一度現れるきりで

会社がある日は、5〜15分程度で自分が時間切れになってしまうのと、

休日も 30 分も遊んでると他の猫も活発に動き出すようになり、

身体が小さかったその仔は、近隣でも一番小さい仔だったのか、たまに

他の猫に追い回されている姿を見たり、自分と遊んでいても物音に敏感で

他の猫が近づいてくるとその場から逃げ出すようなことが続いていた。


あまり仲の良い子も居ないのなら、やはり良きところで保護しよう。

そう考えるのにそれほど時間はかからなかった。

この仔自体がちゃんと慣れるのと、この仔を可愛がってくれている

誰かに仁義を通すのに約 3 ヶ月かな、なんて個人的に見積もってました。


朝しか姿を見せてくれないので気をつけていたのだが、休日に寝坊したりで

10時とか11時に起きると、もういつもの場所に姿はなかったときがあった。

このときは「まずった。。思う存分遊べる貴重な一日を無駄にしてしまった。」

と後悔していたが、たまたま窓の外を眺めていたら、近所を歩いてるその仔

らしき姿があり、窓を開けてポンポンとサッシの部分を叩いたところ、気付いてくれ、

「なんや、今日はこんな時間までおるんや(ΦωΦ)」みたいな顔をした気がしたが、

すぐには寄って来ず、自分が諦めてリビングでくつろいでたら、

「こんな時間にもおるんやったら言ってーな(ΦωΦ)」な感じで窓の外に

いつものように現れてくれたので、その日は本当にその仔が飽きるまで遊んだ。


以降、毎日早朝1回の営業だったのが、早朝に現れてちょっと遊んだら、

縄張りのパトロールにでかけ、それが終わると温かい時間に再度現れる

ようになった。かなり慣れてきたなーと感じた瞬間でもあった。

この頃はもう背中も見せてくれるようになっていたので、こちらにおしりを

向けた際に○玉が見え、「お前♂か!」とちょっとびっくりしたのを覚えている。


というのも、その仔は茶トラの子猫だったのだが、濃い茶、薄い茶、白の三毛だから、

九分九厘女の子だと思っていたのである。

#後に調べてみると茶トラちゃんは8割が男の子になるらしい。


そして迎えた 2/8〜11の飛び石連休。土曜だか日曜だかにいつものように

その仔を撫でて遊んでいると、近所の人がゴミ捨てに通りかかり、こちらに気付いて

「その仔飼いませんか?」と声を掛けてきたのである。


そもそも自分は「その仔噛みませんか?」と聞こえていたので、

「(まぁ、素人相手にはそうやろw)」と「あー、まぁそうですね。」みたいな、

全く噛み合わない会話になっていたのだが、よくよく話を聞いてみると、

この仔に餌を与え、夜は寝床も用意し、寒くないように毎晩湯たんぽも

準備してくれてたようで、もちろん飼いたいのは山々なのだが、既に室内犬を

2匹飼っており、もうこれ以上はダメ、と奥さんから言われてしまっているとのこと。


そんだけ懐いてるなら、いっそのこと飼ってくれないか?ということだったので、

もちろん考えている旨を伝える。その後ちゅ〜るを数本持ってきてくれ、

遊びに来たらあげて欲しいと言われて、ありがたくその好意を受け取った。

もらったその日にまず一本あげてみたわけだが、ヤバイ食いつきで、

こちらが絞り出す時間を待てずにガシガシと外包を噛み切りながら食べてたので、

飲み込んだらいけないと口の中から取り出そうとした際に、初めて本噛みされ

ちょっと指先が流血しました(´・ω・`)


で、連休明けの次の休み、この頃にはあまりにここまで遊びすぎたのか、

慣れたのか最初の1、2回撫でられているときにしっぽを立ててブルブルと

身体を揺らし嬉しいこと伝えてくると、そのまま少し離れたところに座って、

もうあまり触ってくんな、な雰囲気出して来てたので、気分屋さんの猫氏に

嫌われてもアレなので、そうなったらあまり触らず静観するようにしていた。


2/15 の朝 7 時前くらいにリビングのシャッタが開くと、もうお待ちに

なられてたので、いつものように数回撫でると、ちょっと縄張りパトロールしてくるよ、

な雰囲気でそのままぐるっとうちの周りを一周しに行ったので、その日

ちょっと中途半端な時間に寝てしまい、2時か3時からずっと起きていたので、

戻ってくるまで(温かい時間になるまで)少し仮眠しようとそのままリビングで

横になった。


9時前か10時前に起きると、それまで隣の家のところに居たと家族が言うので、

そこを見てみると、もうそこに猫の姿はなかった。


それでも、温かい時間になれば戻ってくると信じていたし、その日までは

そうだったのだが、その日に限ってはそうはならなかった。朝イチに

現れたっきり、その後姿を見せることはなかった。


次の日の日曜も、その次の日の月曜も全く姿を見せないので、心配して、

水曜にその仔の面倒を見ていた近所の方に聞いてみたところ、

土曜か日曜に車に轢かれて亡くなったということであった。

犬の散歩中に連れいてた犬が異常に吠えるので、何事かと思って見に行ったら、

変わり果てた姿になったその子が道に横たわっていたらしい…。


その仔は、自分の地域のペット用火葬場で火葬され、その日に

その人の家に戻ってくるということであった。


その日の業務は

「あの仔は何を考えながら亡くなったんだろう?」とか

「あの仔は幸せだったんだろうか?」とかとりとめもないことを考えながら

大分どんよりとして過ごしたわけだが、実は、自分も完全に近所の猫と

その仔の見分けが付いているわけではなく、自分に寄ってくる茶トラが

その個体と認識しているので、亡骸ではワンチャン判断できない説と、

それならなぜ、もう我々の前に姿を表さないのか?に関しては、オス猫は

近親との交配を避けるため、生後半年〜1年程度で親兄弟の記憶も失くし

テリトリーを変えるらしいので、その時が来ただけと考えるようにしている。


これがこの約ひと月の間で起こったこの仔との出会いと別れの物語である。

ここまで読んでいただいた方に、自分と同じようにこの仔が日本の片隅で

生まれて、頑張って生きていたことの証人になっていただければと思い、

数少ない画像ではあるが、共有させていただきたい。


#サッシが汚いとかのガチ指摘はいらないw

この左手はなんと撮影している自分の手に添えられています
#拡大して瞳に反射している世界を見てもらえば分かるかもw

何してる人間、撫でて良いんだぞの顔

朝早いので「今日も寒いっすね」の顔w

近くに居るのに触ってこない人間に対して何か考え込んでますw

おい人間、今は気軽に触るんじゃねーぞ、の図

このウデの2本線がこの仔の特徴かな?

ん?どうした人間?な顔


日当たり最高な時間にゆっくりくつろいでいる猫様


明朝で現れなくなってちょうど 1 週間。猫様の気まぐれなら 2 週間程度が、

保護団体に一時保護され桜耳になって帰ってくるのなら約ひと月コースかな?

と思っているので、3/E まではまだ生きてると思い込む予定です。


そして今朝、まどろみの中で見た夢。。


〜〜〜〜

庭に出て仔猫を探す自分。

いつもの場所には居ないので、いそうな場所を探していると見えないところから

ネコの鳴き声が。


鳴き声は自分の横を通り過ぎ、いつもの場所で止まる。

「戻ってきた!」と振り返るもそこには当然姿はない。


まるで

「人間、僕はずうっとここにいるよ!」

とでも言っているように…

〜〜〜〜

2017年12月24日日曜日

☆キタサンブラック☆

ども。たです。

本日開催の年末グランプリ有馬記念を以って
その華々しい競走馬生活に終止符を告げた
キタサンブラック。

引退レースだけに目一杯の仕上げを受け、
オルフェーヴルのような圧勝劇を繰り広げるか
と思われたが、まるで競馬というものを
理解しているかのような着差での勝利に、
むしろこの馬らしさを感じたのは自分だけでは
あるまい。

自分がこの馬の存在に気付いたのは、
キタサンブラックが 3 歳のセントライト記念
だったと記憶している。

それまではドゥラメンテ世代の可哀想な牡馬の中の
一頭でしかなかったのだが、セントライトの
勝ち方を見て、少なくともドゥラメンテの居ない
菊花賞と有馬記念はこの馬のものだと思ったのを
覚えている。
#ま、実際は有馬記念、ゴールドアクターの
# 3 着だったわけですが ^^;

その時のイメージは、劣化版マヤノトップガン。
長距離はそれなりに走りそうだが、中距離以下じゃ
勝負にならないかな?と思っていた。

そんなイメージが一蹴されたのが、2016 年の
ジャパンカップ。府中 2,400m を危なげなく
逃げ切る姿に、これはシンボリルドルフクラス
かもしれないと思ったのを覚えている。

そこまではスタートの上手い逃げ・先行馬という
イメージだったので、型にはまらないと弱さを
見せると思っていた部分もあったが、ジャパンカップ
を見て、単一ラップを刻む自在馬が、結果的に
逃げているように見えるだけという結論を得た。

だから、天秋の出遅れを見ても位置取りに関する
不安はなかったし、むしろ自分の認識を確認できる
という意味で、あの出遅れは期待していたものですらあった。

あ、一応基本的な部分にも触れておきましょうか。

キタサンブラック。
父ブラックタイド、母シュガーハート、
母父サクラバクシンオーという血統的には
あまりパッとしない馬。

父ブラックタイドは、勝鞍スプリング S (GII)
程度で、ディープインパクトの全兄である
という事実がなければ、おそらく種牡馬になれなかった
と思われる馬。
#ちなみに、ディープインパクトの全弟である
#オンファイアも同じ理由で種牡馬入りを果たしている。

ひとえにディープインパクトと同じ血統を
安価に後世に繋ぐという目的のみで繁用が
決まったと言っても過言ではないブラックタイドが、
数少ないチャンスをきっちりとものにする
姿に「よし。自分も。」と共感を覚えた人も
居るのではなかろうか。

この辺は、地方の星ハイセイコーやオグリキャップ
のフィーバーとも理由がかぶるところが
あると思われる。

また、大種牡馬サクラバクシンオーの血を
継ぎながら、得意な距離が短距離でなく
中距離~クラシックディスタンスにあった
というのも血の不思議さを感じさせ、
面白いところであった。

自身の丈夫さに裏付けされたハードトレーニング
と超短距離血統という部分、さらにはその
優秀な競走成績がミホノブルボンを想起させ
懐かしさを感じた往年の競馬ファンも少なくない
はずである。
#自分がよくキタサンブラックに対して、
#ミホノブルボン級と言及していたのも
#ここに理由があったりします (*´ω`*)

キタサンの活躍を受けてシュガーハートの 2017 は
再度ブラックタイド産駒のようなので、キタサン
の子どもの前に、またひと夢見れるかもしれません (´∀`)
#まぁ、キタサンブラックは突然変異タイプだと
#思っているので、おそらくはオープンに上がれる
#かさえ怪しいところだとは思うけど (´・ω・`)

予想だけ言えば、クイーンズリングという、
もう一頭の目一杯仕上げの引退馬入れるの
忘れてて散々な部分もあったが、まぁ、
キタサンブラックの強いレース見られたし、
十分なクリスマスプレゼントでした (・∀・)

あ、面倒でまとめてないけど、秋あまり予想してない
こともあり、年間収支は無事プラスです (*´ω`*)

そんなこんなで。
では。

2017年12月23日土曜日

第 62 回 有馬記念

ども。たです。

今年はホープフル S なんて GI できちゃって
〆の GI とは言えなくなったが、今年の
総決算、年末のグランプリレースを明日に
控え若干興奮気味w

5 歳を迎え今が充実期と言っても過言ではない
キタサンブラックも明日でラストレース。

ひとえに社台 SS での種牡馬入りが決定した
ことが大きいと考えているが、そうでなければ、
来年も走っていた可能性あっただろうから、
喜んで良いのか微妙なところ (´・ω・`)
#キタサンブラックとしてはこれ以上ない
#余生ではあるのだが。。。

ディープインパクトも、もう大分高齢で、
種付け数絞っているので、そろそろディープの
代わりが欲しかったところに、国民的競走馬
となったディープの甥っ子が登場となれば、
種牡馬としても引く手あまたなのだろうが、
鍛えて鍛えて今の地位を築いているというところに
ミホノブルボン的な未来を見ずにはいられない。。。

が、まぁ、ディープ並にゴリ推して貰えれば、
GI を勝てる子はすぐに出てくるでしょう。

というわけで、明日の予想。

【第 62 回 有馬記念】
◎ 本命:② キタサンブラック
○ 対抗:⑩ シュヴァルグラン
▲ 単穴:⑭ スワーヴリチャード
△ 注目:⑧ レインボーライン

【馬券】
 馬単:②-⑩⑭ 各 500 円
三連単:② - ⑩⑭ - ⑧⑩⑭ 各 500 円

本命は当然キタサンブラック。
もう次のレースを考えなくて良いので、
今年初の目一杯の仕上げをしてくる同馬に
もはや死角などあるはずもない。
#今日のイスラボニータもそうだったしね。

1 枠 2 番という最良枠ばかり注目されがちだが、
今回に関してはどこに入っても結果は変わらない
と信じている。

対抗は、こちらも今が充実期のシュヴァルグラン。
JC から調子も維持できているようで、このメンツ
なら十分勝ち負けと信じている。

単穴は、今年は強い 3 歳世代の大将格
スワーヴリチャード。
前走の相手関係に関しては疑問ありだが、
それでもあの快勝ぶりだったのだから、
外すという選択肢はなかった。

後は配当狙いの 3 着固定でレインボーライン。
ステゴ産駒だし、距離は伸びて良い方向。
シャケトラも考えたが、マンカフェ産駒は
行けて 2,400m までと信じている部分があり、
外している。
#日経賞の勝ち馬という実績は度外視w

サトノクラウンは、明日の馬場では力出せない
と判断。何より M. デムーロがスワーヴリチャードを
選んでおり、それがすべてだと思っている。

早いものでもう今年も終わり。
来年は絶対王者キタサンブラックもいなくなり、
再び群雄割拠時代に逆戻り。

サトノダイヤモンドは来年も現役だと思われるので、
そっちがどうか?というのはあるが、欧州参戦で
馬が諦めることを覚えてしまった以上、この先は
もう期待できないだろうというのが個人的な見解。

ダメだ。上手く〆らんない (´・ω・`)
というわけで、三四郎の漫才みたいに終わろうと思います。
終わりまーす (*・ω・)ノ

そんなこんなで。では。

2017年11月26日日曜日

第 37 回 ジャパンカップ

ども。たです。

仕事がにわかに忙しくなり、どう考えても
年度末までノンストップなので、今日は
淡々と予想のみ。。。

【第 37 回 ジャパンカップ】
◎ 本命:④ キタサンブラック
○ 対抗:⑫ サトノクラウン
▲ 単穴:⑥ イキートス
× 大穴:⑯ ヤマカツエース
△ 注目:① シュヴァルグラン
△ 注目:② レイデオロ

【馬券】
三連複:①④⑫、②④⑫  各 500 円
三連単:④-⑫-②、④-②-⑫  各 500 円


普通に考えれば、可能性あるのは、
キタサンブラック、レイデオロ、
サトノクラウンの 3 頭のみ。

明日の馬場的には、
キタサンブラック > サトノクラウン
なので、後はレイデオロをどこに置くか
のみで、三連単も 3 パターンが妥当なところ。

後はレイデオロがそれほどでもなかった
ときのためにシュヴァルグランを混ぜて
おくと可能性上がるのでは?という感じの予想。

古馬絶対王者に挑む 3 歳ダービー馬。
構図としてはすごく魅力的だが、
おそらく結果は順当に決まります。

そんなこんなで。
では。

2017年10月28日土曜日

第 156 回 天皇賞 (秋)

ども。たです。

大好きなラニさんが引退(´・ω・`)
もうあの個性的すぎる走りを見れないと
思うと残念でならない。。。

スピード重視の現代競馬において、
D3,000m なんてレースが欲しくなるほど
スタミナ偏重型の同馬であったが、
ライアン・ムーア J に武豊 J、
そして内田博幸 J など、世界の一流ジョッキー
に愛された馬でもあった。

主な勝鞍としては UAE ダービー (GII)、
ベルモント S 3 着と渋めだが、無事種牡馬には
なれる模様。

母父サンデーにノーザンダンサー、ミスプロ
も居るからお相手探しは難しそうだが、
同じように超個性的な子どもを期待しているw

さて、そういうわけで、今週末の予想。

【第 156 回 天皇賞 (秋)】
◎ 本命:⑦ キタサンブラック
○ 対抗:⑫ ステファノス
△ 注目:② サトノクラウン

【馬券】
単勝:⑦  1,000 円
三連単:⑦-②⑫-②⑫  各 500 円
三連複:②⑦⑫  500 円

本命は当然キタサンブラック。
当日予想される渋りそうな馬場が多少気にはなるが、
宝塚は、天春の激走の反動とも考えられるので、
もう一度信じてみたい。

馬体もミホノブルボン級に鍛え上げられ、
2,000m のスピード勝負にも問題なく
対応可能とみた。

対抗はステファノス。
ネオリアリズムやサトノクラウンも考えたが、
ネオリアリズムは、追い切り後の馬体重的に
まだ仕上がっていないと判断。
クラウンも距離適性で一枚劣ると考え、
注目馬扱い。

穴馬にはシャケトラを指名したいところ
だったが、+30kg が頂けない。
対象馬なしとした。

ヤマカツエースやグレーターロンドンにも
食指が動きかけたが、ヤマカツエースは、
斤量負けするタイプに見えるのと、
グレーターロンドンはディープ産駒という
ところから、当日予想される道悪競馬を
嫌って予想から外した。

サトノアラジン外しもグレーターロンドンと
同様の理由。

じゃあ、ステファノスはどうなのさ?
ということだが、ステファノスに関しては、
母父クロフネ、母母ゴールドティアラという
ゴリゴリのパワー血統を評価しており、
ディープ産駒の中でも別扱いとしている。

府中であれば、キタサンブラックの素直な
気性も活きるし、自らレースも作れるので、
スローペースからの切れ味勝負で
リアルスティールに遅れを取ることもない。

陣営が欲しがっているのは、年末のグランプリ
よりこっちの盾のはずだし、これがあるかどうかで
種牡馬としての価値も変わってくる。

何より、春は、2,000m -> 3,200m -> 2,200m
と調整が忙しかったが、秋は、2,000, -> 2,400m
-> 2,500m なので、徐々に馬体を作っていける
と考えると、秋古馬三冠の目も十分にあると思っている。

さぁ、まずは秋古馬三冠の一冠目。
どの馬がどんな勝ち方をするのか、
日曜日を楽しみに待ちましょうw

そんなこんなで。
では。

2017年6月24日土曜日

第 58 回 宝塚記念

ども。たです。

さぁ、明日は春競馬の総決算・宝塚記念。

キタサンブラックが大阪杯、天皇賞春と
快勝し、さらにはこれといった弱点も
見えないため、直接対決を嫌がった陣営が
多かったのか、最終的に 11 頭立てなんて
GI としてはちょっと寂しい結果に。

まぁ、11 頭程度ならそれはそれで前が壁に
なったりすることも起こりにくいので、
実力通りに決まり易いから、良いっちゃ
良いのだが。。。

絶対的存在のせいで少頭数開催に追い込まれる
とかルドルフ公思い出すわ (。-ω-)

脚質的にもあれだし、明日も勝つようなら
本当にシンボリルドルフクラスと言っても
過言じゃないかもね。

ルドルフ主戦の岡部 J は、ディープインパクト
に対して、脚質や気性の問題もあるから、
恐らくルドルフの方が上とは言っていたが、
キタサンについては何て言うかな?
是非ともいつか誰かにインタビューしてもらいたい (n‘∀‘)η

んじゃ、そういうわけで明日の予想。

【第 58 回 宝塚記念】
◎ 本命:⑩ キタサンブラック
○ 対抗:⑪ サトノクラウン
▲ 単穴:② ゴールドアクター

【馬券】
馬単:⑩ - ②  500 円
馬連:⑩ - ⑪  500 円

本命は、当然キタサンブラック。
今回も坂路で十分に乗り込んで、馬体を
再度中距離仕様に戻してきてるようなので、
春古馬三冠に向けてまさに死角なし。

大型馬なので、明日予想される道悪
だけが気になるが、同じような道悪競馬で
昨年の宝塚記念も 3 着に残ってるし、
おそらく無難にこなせると思っている。

対抗は、重馬場適性の期待できる
サトノクラウン。暮れの香港ヴァーズで
凱旋門賞 2 着馬のハイランドリールを
直線一気で差し切っており、馬場適性差も
考えれば、十分 1 着もあり得る気がしている。

3 番手にゴールドアクター。
既にピークが過ぎている気もしなくはないが、
メンツがメンツだけに、十分戦えると思われる。

クラウンに関しては、並ぶ間もなくキタサンを
置き去りにする可能性もあるので、馬連で抑え、
ゴールドアクターは、同じ先行策をとる限り
キタサンを逆転する可能性はなかろうと
馬単で抑える感じ。

キタサンさっき調べた感じだと単勝 1.3 倍
とかだったんで、キタサン外して複勝や
ワイドで勝負するのも十分ありだと思います。

そんなこんなで。
では。

2017年6月3日土曜日

第 67 回 安田記念

ども。たです。

明日から出張で京都 ( ´ ▽ ` )ノ
ほぼ一週間英語漬けになる予定です (´・ω・`)
#リーガロイヤルホテル内をプログラム片手に
#さまよい歩いていることでしょう。。。

そんなことより、先週の東京優駿。
三連複の④⑫⑱が当たりで、22.2 倍。
掛け金 500 円だったから、払い戻し額
にして 11,100 円w

これによって、ここまでの総計として、

 掛け金合計: 9,500 円
 回収額合計: 30,000 円
 (回収率:316%)

となりました (´∀`)

まぁ、あれだ。
こんなこと滅多にないから、
自分を褒めてやりたい気分 (*´ω`*)

そういうわけで、良い気分のまま明日の予想。

【第 67 回 安田記念】
◎ 本命:⑦ グレーターロンドン
○ 対抗:⑧ エアスピネル
▲ 単穴:⑪ ブラックスピネル
× 大穴:⑰ ヤングマンパワー
△ 注目:⑮ イスラボニータ

【馬券】
複勝:⑪、⑰ 各 500 円


昨年末の心中宣言通りエアスピネル
本命にしたかったところだけど、
やっぱり終いに不安ありなので、
上がり馬のグレーターロンドンを本命に。

相手関係には当然疑問ありだが、
条件戦とはいえ 5 連勝は見事だし、
現在 7 戦 6 勝、2 着 1 回という
実績も十分評価しての本命扱い
だったりもする。

ただし、馬券的には、そんな
グレーターロンドンよりも、
割と堅実なブラックスピネルや
ヤングマンパワーが 2 桁人気
ということもあり、それらの複勝を
抑える感じにしてみた。

ここに挙げた 5 頭の三連単 5 頭 Box
でも面白いかもしれないが、既に
守りに入っている部分もあり、
今回は控えておいたwww

まぁ、そんな感じ。

そんなこんなで。
では。

2017年5月27日土曜日

第 84 回 東京優駿

ども。たです。

ヴィクトリアマイルと優駿牝馬を
当たる気がしないという理由と、
考えるのが面倒でしれっとスルー
しましたが、結果、うっすら思ってた
馬は来てないので、スルーして正解だったw

競馬ファンを名乗る以上東京優駿は
スルーできないので、それほど自信は
ないものの、一応予想しときます (*´ω`*)

【第 84 回 東京優駿】
◎ 本命:⑦ アルアイン
○ 対抗:⑱ アドミラブル
▲ 単穴:① ダンビュライト
× 大穴:⑰ ウインブライト
△ 注目:④ スワーヴリチャード
△ 注目:⑪ ペルシアンナイト
△ 注目:⑫ レイデオロ

【馬券】
複勝:⑰ 500 円
三連単:⑦-⑱-⑫ 500 円
三連複 4 頭 Box:④⑦⑫⑱ 各 500 円


皐月賞前から東京優駿は、レイデオロ本命
の予定だったけど、人気微妙だったので、
急遽アルアインさんを本命に。

皐月賞レコード勝ちの実力の割に、
現在の人気は非常に美味しいのひとこと。

アドミラブルは、前走の青葉賞を
大分楽々と完勝していた実績を
重視して対抗にしているが、
歴代青葉賞馬が東京優駿で
結果を残せていない事実も重視して
行けて 2 着までというイメージ。
#しかしながら、ほぼ 100% の確率で
#馬券には絡むと見ている。

レイデオロは、あの仕上がりで皐月賞
掲示板に載せてきたのだから、
世代でも抜けていることは間違いない。


とか言いつつも、一番応援しているのは、
ウインブライトだったりする (。-ω-)

そんなこんなで。
では。

2017年5月5日金曜日

第 22 回 NHKマイルカップ

ども。たです。

ふふふ。3 点予想の 3 連単で見事的中だぢぇw
ま、昨年の有馬記念並に固い馬券だったけど、
点数抑えた分、十分な収益をゲット (`・ω・´)

折角だから、ここまでの収益をまとめときます。
#一応、去年のもw

【2016 年】
・宝塚記念 掛け金:1,500 円 回収額:     0 円
・菊花賞  掛け金:1,000 円 回収額:     0 円
・天皇賞秋 掛け金:1,500 円 回収額:     0 円
・エリ女  掛け金:6,000 円 回収額:     0 円
・JC   掛け金:6,000 円 回収額:     0 円
・有馬記念 掛け金:5,500 円 回収額:19,700 円
  合計      21,500 円     19,700 円
               (回収率:91.6%)


ちなみに、購入額に言及してない前半 3 つを
100 円で計算すると、合計掛け金 18,300 円、
回収額 19,700 円で回収率 107.7% になりますw


【2017 年 ~ここまで~】
・大阪杯  掛け金:1,500 円 回収額:     0 円
・桜花賞  掛け金:2,000 円 回収額:     0 円
・皐月賞  掛け金:1,500 円 回収額:     0 円
・天皇賞春 掛け金:1,500 円 回収額:18,900 円
  合計      6,500 円     18,900 円
               (回収率:290.8%)


今年の GI が残り 18 戦だから、残り全部
500 円予想にしておけば、今年の回収率
100% は死守される計算www
#まぁ、さすがにそんなことしないと思うけどw

とりあえず、2016 年の敗因は、3 連単 5 頭 Box
だと思っとりますw
#3 連単 5 頭 Box だと、展開予想的にいらない
#馬券も買っちゃうことになるんで (。-ω-)

さて、結果のまとめはここまでにして、
今週末の予想。

【第 22 回 NHKマイルカップ】
◎ 本命:② キョウヘイ
○ 対抗:⑱ ガンサリュート
▲ 単穴:⑭ リエノテソーロ

【馬券】
ワイド:②-⑱ 各 500 円 (馬場稍重以上限定。)
#良馬場なら、複勝⑱ 500 円で。

はっきり言って、この段階ではまだ有意差は
見て取れないので、馬場が渋ることを期待して、
それなりに配当期待できそうな感じにしてみたw

良馬場ならディープ産駒を買いたいところだけど、
なぜか今年はディープ産駒いないので、
良馬場だった場合は、父子制覇を期待しての
ガンサリュート複勝勝負の予定。

当たったらうれしいな、、、くらいのテンション ( ´ ▽ ` )ノ

そんなこんなで。
では。

2017年4月29日土曜日

第 155 回 天皇賞(春)

ども。たです。

え?ウインブライト来なかったじゃんか!って?




















無駄に時間使いました (;´Д`)
#およそ 1 時間w

ちなみに、下記サイトを使わせてもらいました。

みつを風フォント

一文字印影作成サイト


さて、おふざけはここまでにして、明日の予想w

【第 155 回 天皇賞(春)】
◎ 本命:③ キタサンブラック
○ 対抗:⑮ サトノダイヤモンド
▲ 単穴:⑥ シュヴァルグラン

【馬券】
三連単:⑮-③-⑥、③-⑥⑮-⑥⑮ 各 500 円


キタサンブラックもサトノダイヤモンドも現状
日本競馬会で頭抜けているのは間違いない。
#おそらく歴代で見ても、どちらも上位に入り得る
#名馬だと思っている。

では、どちらが上か?と頭で考えるのは野暮な話
かもしれないが、フラットに比べれば、
前からも書いている通り、おそらく
サトノダイヤモンドの方が上であろうと
個人的には判断している。

が、明日に関しては、枠順や脚質の面で
キタサンに明らかに分がある。

明日も出たなりで先頭か二番手くらいを
軽々と走り、直線まで最内の経済コースを
マイペースで逃走 (or 追走)。

直線で他馬を十分引きつけたところで
スパート開始。着差はいつも通り
1 馬身いかない位だと思うが、危なげなく
ゴール板を駆け抜ける姿をイメージしている。

サトノダイヤモンドは中団待機だとキタサンに
絶望的な差を付けられる可能性があるので、
前目に位置すると思っているが、おそらくは
キタサンと鼻面を揃えて直線を迎えたいだろうから、
淀の下り坂を利用してスパート開始と想定。

通常仕様のキタサンなら、直線入り口で
ダイヤモンドに並びかけられるのはスピード面で
厳しいだろうから、大阪杯みたいに早めスパート
の逃げ切りを図るのだろうが、現状の中距離仕様
のキタサンなら、十分そのスピード勝負にも
対応可能だろう。

むしろ、中距離向けのマッチョ仕様で
ロングスパートを狙うと最後バテて
ダイヤモンドに交わされる公算が高いと見ている。

母父のサクラバクシンオーよろしく
キタサンの完成も 5 歳秋なのかと
思わせる程、現在も成長中との話。

ダイヤモンドも有馬記念時より成長
しているかもしれないが、それは
キタサンとて同じ話。

年末の雪辱は、明日果たされる。

そんなこんなで。
では。

2017年4月15日土曜日

第 77 回 皐月賞

ども。たです。

ソウルスターリングぶっ飛びましたねw
まぁ、馬場的になくはないと思ってましたが、
返し馬でもきびきび走ってただけに、
ちょっとびっくりしたってのが正直なところ。

直線に入って右手前で加速、、、というところを
ふた掻きくらいで再度左手前に戻していたので、
やはり陣営の言う通り道悪を嫌っていたのだと
思われる。

そして、自分の馬券の軸的なアドマイヤミヤビ
は、背中にルメールが居ないのが相当
気に入らなかったのか、終始ハミを取ることなく
(走る気を見せることなく) レースを終えた。
#道悪も嫌ってた模様w

おそらく良馬場なら、オークスでも逆転可能
だと思われるので、両馬とも多少でも
人気を落としてくれると嬉しかったりする。

そういうわけで、明日の予想。

【第 77 回 皐月賞】
◎ 本命:⑰ ウインブライト
○ 対抗:② スワーヴリチャード
▲ 単穴:⑥ アウトライアーズ
× 大穴:① マイスタイル
△ 注目:④ カデナ
△ 注目:⑬ サトノアレス (良馬場なら)
△ 注目:⑮ アダムバローズ

【馬券】
馬連 3 頭 Box:②④⑰ 各 500 円


明日の天気をどう読むかが難しいところ
なのだが、稍重以上になるなら、問題なく
ディープ産駒は切りで良い。

というのも、稍重以上で行われた同レース
の勝ち馬は、ほとんどがその後菊花賞や
天皇賞春、有馬記念などの長距離 GI を
勝っているからであり、それくらいのタフな
レースになることが予想される。

そうなると狙い目としては、ステイゴールド、
ハーツクライ、ルーラーシップ、ヴィクトワールピサ
産駒辺りかなと考えている。

配当的には、ディープ産駒が飛んでくれた方が
おいしいので、稍重以上を期待して
ああいう予想になっているが、良馬場だったとしても
ディープ産駒外すだけで上位予想は
変えるつもりなかったりもする。

そういうわけで、本命はステイゴールド産駒の
ウインブライト。オルフェーヴルやゴールドシップが
そうであったようにタフな馬場にはめっぽう強い
と思われるので、そこを期待している。

対抗は、ローテーション的に最も成績の良い
共同通信杯優勝のスワーヴダンサー。

アウトライアーズも実績的にタフな馬場に
対応できそうなので、単穴指定だが、
点数が増えるのも嫌なので、馬券からは
外している。

カデナは、自分の中ではディープ産駒
一番手という評価だが、鞍上分差し引いて
注目扱い。おそらく、行って 2 着までで
1 着はないと見ている。
#ワールドエースみたいに、大外ぶん回して
#届かずの 2、3 着と見ているw

目下一番人気のファンディーナは、
これまでの相手関係に疑問ありなので、
配当的にも妙味なく外しとしている。
#タフな流れになったときにあの脚を
#繰り出せるとはどうしても思えない。。。

ここまで言っておいて何だが、
びっくりするほど自信はないwww

そんなこんなで。
では。

2017年4月8日土曜日

第 77 回 桜花賞

ども。たです。

先週の大阪杯は、選んだ 5 頭すべてが
掲示板に載るという完璧予想にも関わらず、
買い方の問題で外れ orz

ステファノスとアンビシャスを勘違いして、
テレビの前で軽いガッツポーズかましたのは
内緒の話w

キタサンブラックは、種牡馬になったときのことを
考えると、どうしても 2,000m GI の称号が欲しかった
だろうから、春初戦にしてはそこそこの仕上げ
だったと思われるが、着差以上に楽勝だったこともあり
それほどの疲れはないと予想される。

そう考えると、新設 GI 含めた春古馬三冠も
十分視野に入る。

一方、二強の片割れサトノダイヤモンドは、
8 割以下の渋めの仕上がりで阪神大賞典を快勝。

しかも、乗り方的に、おそらく池江調教師から、

「(勝てなくても良いから、) シャンティイ 2,400m
 を意識した競馬をしてくれ」

的なことを言われていたと予想。

それくらい道中は、折り合いに終始し、
仕掛けもかなり遅らせていたように見えた。

それであの快勝ぶりなのだから、個人的には
二強対決はサトノダイヤモンドに軍配を上げている。

天皇賞春は、どちらにとっても適距離ではない
と判断しているが、お互いにほぼ完調の仕上がり
にあるようであれば、ダイヤモンド本命の予定。
#個人的には、どちらもクラシックディスタンスが
#適距離であろうと思っている。

…というわけで、明日の予想。
#強引な軌道修正w

【第 77 回 桜花賞】
◎ 本命:⑭ ソウルスターリング
○ 対抗:⑮ アドマイヤミヤビ
▲ 単穴:⑥ リスグラシュー
× 大穴:⑫ アエロリット
△ 注目:① ミスエルテ
△ 注目:⑯ ミスパンテール

【馬券】
複勝:⑫ 500 円
ワイド 3 頭 Box:⑥⑮⑯ 各 500 円


本命は、当然ソウルスターリング。
出たなりで前目に位置できる脚質も
キタサンブラック同様、自分で競馬を
作れるので好評価。

しかし、現在の単勝オッズ 1.1 倍が頂けない。
この時期の牝馬は、当日当然フケ (発情)
が出たりするんで、完全に信頼しきるのは
危険極まりない。

配当的には、二番人気でも 10 倍近く
ついているので、二番人気以降で
複勝やワイドを狙いに行くイメージ。

基本的には、過去実績的に最も実績の良い
チューリップ賞組 2 頭の巻き返しと、目下三連勝で
切れる脚も持っているアドマイヤミヤビの
3 頭を選んだ形。

同様に目下三連勝中のカラクレナイは、
距離適性に疑問があり外した感じ。

アエロリットは、横山典弘 J のネ申騎乗に期待w

ミスエルテは、1 番枠を嫌って馬券には絡めて
ないが、結果フランケル産駒のワンツーだった、、、
なんて可能性は十二分にあると思ってたりもする。

そんなこんなで。
では。

2017年4月1日土曜日

第 61 回 大阪杯

ども。たです。

昨日、T 芝の株主総会レベルの怒号の中、
自分がやっていた SNS の競馬ゲーが配信終了。

寂しいという思いと、やっと開放されたという安堵感が
入り混じったなんとも言えない気持ちの中、
明日の新設 GI 大阪杯を予想中w

そういや、先週も GI やってた気がするが、
あれは当たらんかったと思うので、スルー
して正解だったwww

というわけで、早速予想公開。

【第 61 回 大阪杯】
◎ 本命:⑤ キタサンブラック
○ 対抗:⑫ アンビシャス
▲ 単穴:④ ステファノス
× 大穴:対象なし
△ 注目:⑭ マカヒキ
△ 注目:⑬ ヤマカツエース

【馬券】
三連複:⑤⑫-④⑬⑭ 各 500 円


本命は、キタサンブラック。

「距離がどうか?」という声はあると思うが、
JC の走りを見るに、十分対応可能とみた。
鞍上も手伝ってか、スーパークリークや
メジロマックイーンのような盤石さすら
最近は感じさせるようになってきている。

ちなみに、そんなクリークやマックイーンですら、
JC には勝てていないので、その意味では、
既に長距離界の両巨頭を凌いでいるとも
言えなくはないw

個人的にはサトノダイヤモンドがこっちで、
サトノクラウンが阪神大賞典に行くべきだと
思っていたが、ダイヤモンドは凱旋門賞を
狙うに当たって折り合い面の課題をこなす
必要があったとかで、それはそれで致し方の
ないことだと自分に言い聞かせている。

対抗には、昨年のこのレースの覇者の
アンビシャス。キタサンさえ居なければ、
間違いなくド本命だったw

ヤマカツエースは昨年の天秋の結果を見るに、
GI では足りない可能性も考えたが、距離適性的には、
間違いなく上位ということを考え注目馬扱い。

マカヒキは、ダービー後の戦績的に少し迷ったが、
さすがに完全に無視はできなかろうと、
一応印をつけた感じ。

展開的には、マルターズアポジーがハナを切り、
その後ろにキタサンブラックが控え、マカヒキが
中団待機 3 ~ 4 コーナーで徐々に先頭集団に
進出という感じでイメージしている。

アンビシャス、ステファノス、ヤマカツエースは
良きに計らえw

そんなこんなで。
では。

2016年12月23日金曜日

第 61 回 有馬記念

ども。たです。

JC って何?くらいの勢いで
何事もなかったかのように
今週末の予想公開 (*´ω`*)

【第 61 回 有馬記念】
◎ 本命:⑪ サトノダイヤモンド
○ 対抗:① キタサンブラック
▲ 単穴:② ゴールドアクター
× 大穴:⑫ サトノノブレス
△ 注目:⑭ シュヴァルグラン

【馬券】
三連単:①⑪ - ①②⑪ - ②⑥⑪⑭ 各 500 円


来年の春戦線までは、現 3 歳世代と心中します(。-ω-)

菊花賞の走りを見る限り、サトノダイヤモンドの
優位は揺るがない。

距離は 2,500m の方が明らかに向いているし、
さらに菊花賞と同じサトノ二頭出しから考えるに
ノブレスは明らかにペースメーカー。

また、マルターズアポジーの武士沢 J も
高らかに逃げ宣言しているところから、
日曜は 天秋や JC のように武豊 J お得意の
溜め逃げの形には持っていけないと想定。

キタサンブラックもゴールドアクターも
折り合いに問題があるタイプではないので、
そうなれば 2、3 番手で落ち着くとは思うが、
おそらくは 1,000m 通過 59"0 ~ 60"0 の
ほぼ平均ペースで進むと思われる。

サトノダイヤモンドは、菊花賞同様中段で
レースを進め、3~4 コーナーでまくり気味に
上がっていき、直線キタサンブラックとの叩き合い
でそのままゴールになだれ込むところまで
イメージできてたりする (*´ω`*)

ゴールドアクターは、終いの切れで 2 強に
劣ると判断。

大穴のサトノノブレスは、マルターズアポジーが
何らかの要因で逃げられなかった際に、
所詮ペースメーカーと誰もノブレスに鈴を
つけに行かなかった結果、気持ちよく逃げ切り
なんて可能性がありそうで一応入れている。

今年の有馬は、おそらく固く決まると思います。
#点数抑えすぎると多分ガミるよ(*・ω・)ノ

そんなこんなで。
では。

2016年11月26日土曜日

第 36 回 ジャパンカップ

ども。たです。

先週はメンツの渋さにしれっと
マイル CS スルーしましたが、
さすがに JC はやっておきます (*´ω`*)

【第 36 回 ジャパンカップ】
◎ 本命:⑨ ディーマジェスティ
○ 対抗:⑯ リアルスティール
▲ 単穴:③ ゴールドアクター
× 大穴:⑩ トーセンバジル
△ 注目:④ ルージュバック

【馬券】
三連単 5 頭 Box:③④⑨⑩⑯ 各 100 円


先月の天皇賞のメンツの渋さから考えて、
今の古馬世代はそれほどでもないという
認識なので、本命はディーマジェスティ。

武豊 J が「例年通りならエアスピネルが
ダービー馬。」とまで言っていたはずなので、
それを交わしたマカヒキ、サトノダイヤモンド、
ディーマジェスティは、規格外と言っても良い。

ドゥラメンテなき今、そんな 3 歳世代に
対抗できそうなのはキタサンブラックくらい
だとは思うが、府中の長い直線をキタサンブラック
が粘り切る姿を想像できず予想からは外した。

対抗は、鞍上に R.ムーアを迎える
リアルスティール。

2,000m でも若干長いと思っているが、
ムーア J なら、きっちり折り合わせて、
天秋で見せたような強烈な末脚を
炸裂させてくれることだろう。

単穴に前残りの競馬になった場合、
一番残る可能性のありそうなゴールドアクター。

大穴は、10 番人気以下で一番可能性を
感じたトーセンバジル。

で、最後三連単 5 頭 Box のつじつま合わせに
ルージュバックw

基本的には、キタサンブラックもゴールドアクターも
本番は有馬の方だと思っております (。-ω-)

そんなこんなで。
では。

2016年11月12日土曜日

第 41 回 エリザベス女王杯

ども。たです。

天秋は展開を読み違えて大外ししました (´Д`)

5F 59"0 を切るハイペースで進むと予想してたのに、
逆に 5F 60"8 なんてスローペースで流れちゃった
もんだから、直線ヨーイドンで終いの切れる
マイル組が上位に陣取っちゃった感じ。

エイシンヒカリの行き脚が悪かったこともあり、
溜め逃げの形でモーリスが折り合いを欠くのを
期待したんだろうが、ライアン・ムーアが
きっちり折り合わせちゃったもんだから、
モーリス、直線伸びる伸びる (。-ω-)

モーリスもエイシンヒカリ同様、次走
香港で走るのを最後に引退らしいので、
見事な国内ラストランだった。

あの展開で 2,000m への適正を示したとは
言えないだろうから、香港マイル登録が
無難だと思うが、多分香港カップに行くんだろうな。。。

ってわけで、言い訳はここまでにして、
明日の予想 (*´ω`*)

【第 41 回 エリザベス女王杯】
◎ 本命:① ミッキークイーン
○ 対抗:② マリアライト
▲ 単穴:⑮ パールコード
× 大穴:⑪ デンコウアンジュ

【馬券】
三連単 5 頭 Box:①②⑪⑫⑮ 各 100 円

巷では三連単 5 頭 Box が「だいたい当たる」とかで
流行っているようなので、それに乗っかってみたw

明日は、逃げ馬不在である点と、上位陣に
距離不安がある馬が多いため、スローペースからの
切れ味勝負になると読んでのあの予想。

切れ味勝負だとマリアライトはミッキークイーンに
対して一枚劣ると判断。

逆にハイペースからの粘り勝負になれば、
距離適性的にもマリアライトの方が上だとは思うが、
一番人気を背負ってマリアライトが逃げる
姿を想像できないので、やはり◎はミッキー。

他も基本的にラスト 3F のタイムを重視して
選んでいる。

そういや、ディーマジェスティが JC に登録してる模様。
まぁ、古馬陣にこの距離でこの馬を脅かす
存在はいないでしょう (´∀`)

そんなこんなで。
では。

2016年10月28日金曜日

第 154 回 天皇賞秋

ども。たです。

見た?菊花賞での武豊Jの会心の騎乗 (*´ω`*)
スタートから押して行って、1F 平均 12.2 秒くらいの
絶妙なラップ刻もうとしてたね。
#実際は、エアスピネルかかり気味で、想定ラップ
#よりもちょい早めに進んでたっぽいけど。。。

他のジョッキーは、サトノダイヤモンドやディーマジェスティ
の位置を気にして競馬をしていたが、武豊Jだけは、
自らのイメージトレーニングによって作り出した、
理想の展開通りに進むエアスピネルの影を
追っているように見えた。

それが、本質はマイラーであるエアスピネルを
3,000m であそこまで持たせた一番の要因で
あろうと個人的には思っている。

1F 12.2 秒のラップを刻み続ければ、3,000m の
走破タイムは 3'03''00 とサトノダイヤモンドの
3'03''3 より早いタイムになるので、「かかってなければ…」
という武豊Jの感想も頷けるところである。

まぁ、でも実際あの展開でサトノダイヤモンドは、
最後あれだけ伸びるのだから、やっぱり持ってる
ものが違う。

今の古馬世代は、ドゥラメンテ競争能力喪失で
飛び抜けた存在が居ないから、来年はほぼ、
今年の 3 歳世代で GI タイトル総ナメだろうね。

大阪杯 (新設):サトノダイヤモンド or マカヒキ
          or ディーマジェスティ
天皇賞春:サトノダイヤモンド
安田記念:エアスピネル or モーリス
宝塚記念:サトノダイヤモンド or マカヒキ

とか、春戦線はそんなイメージ。
ラブリーデイの復調があればどうか分からないけど、
さすがにもう一時期の勢いは見られないし、
衰えが見えてきてるんじゃないかな?

というわけで、馬券の当たり外れには触れずに
淡々と今週末の天皇賞秋予想行くのです (*´ω`*)

【第 154 回 天皇賞秋】
◎ 本命:① エイシンヒカリ
○ 対抗:⑥ アドマイヤデウス
▲ 単穴:⑮ ラブリーデイ

【馬券】
単勝:①
馬単:①->⑥、①->⑮

鞍上武豊、中距離の逃げ馬、1 枠 1 番、
とくれば、もうあの馬を思い出さずにはいられない。

天皇賞秋と言えば、ニッポーテイオー以外
逃げ切った馬がいないくらい、逃げ馬には
厳しいコース条件ではあるが、そのニッポーテイオー
以来の快挙を成し遂げるべく、順調に逃げ
ていたものの、府中の大欅の向こうで原因不明の
故障に散ったサイレンススズカ。

枠順が出るまでは、武豊Jの中でもいろいろな
選択肢があったと思うが、1 枠 1 番という結果を
見て、ある意味心は決まったんじゃないかな?
#元々気持ちよく走らせたいから、ハナ切るかも、
#とは言ってたしね。

菊花賞では、ベストケースのエアスピネルを追いかけ、
今週の天皇賞では、あの日ゴールを迎えさせて
あげられなかったスズカの影を追う。

あの日のスズカの影を踏める馬は今年の出走
メンバーには居ないと思われるので、それを
追いかける限りエイシンヒカリに負けはない。
#そして個人的にもエイシンヒカリに
#それだけの能力はあると見ている。

まぁ、現実的な話をすると 1F 11.8 秒の
平均ラップを刻み続けるイメージかな。
それだけで 2,000m の走破タイムは
1'58''00 になるので、ラスト 2F でスパート
かければ、1'57 秒台の決着になるでしょう。

当然、そういった淀まぬ流れが予想されるので、
元々 2,000m 以上のスタミナが要求される
東京 2,000m のコース条件において、2,000m
がぎりぎり守備範囲と思しき馬は切りで良い。

その時点でもうアドマイヤデウスとラブリーデイ
しか残らなかったので、ああいう予想になっている。
#後は枠順で優劣を付けただけ。

大逃げ予定のエイシンヒカリを追うのは諦め、
初めから 2 着を拾いに行く消極的なジョッキー
が居るなら、予想は大きく変わるが、
さすがに勝負師の集まりの世界で、そんな奴
おらんやろw

何れにせよ武豊Jには 18 年前に大欅の向こうに
置いてきた忘れ物をなんとしても取り戻して
もらいたいもんである。

そんなこんなで。では。

2016年10月22日土曜日

第 77 回 菊花賞

ども。たです。

お久し *・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

先週まで地味に帯状疱疹と肋間神経痛で
苦しんでおりました (;´∀`)

何が辛いって、夜寝れないのが辛かった。
仰向けに寝ると背中の帯状疱疹が痛み、
うつ伏せに寝ると今度は肋間神経痛に
悩まされる。

実質寝れないほどの痛みを感じたのは、
2 日程度だったのだが、そのときはいつ
止むとも知れぬ痛みに途方に暮れてた。
#あれが一週間も続いてたら、マジ
#精神病んでたと思います (;・∀・)

そういうわけで、タイトル通り明日の
予想行っときます。


【第 77 回 菊花賞】
◎ 本命:③サトノダイヤモンド
○ 対抗:⑥ディーマジェスティ
▲ 単穴:⑬エアスピネル
× 大穴:⑰ジュンヴァルカン

【馬券】
単勝:⑬
馬連:③-⑥

例年通りスローからの切れ味勝負になる
可能性が高いと考えると、サトノダイヤモンド、
ディーマジェスティの優位は揺るがない。

そもそも休養明けの前哨戦を万全じゃない状態で
快勝出来る馬ってのは、相当の実力馬という
認識なので、その意味でもこの 2 頭は明日の
メンバーの中でも相当抜けている。

しかしながら、盤石かというとそうでもない。

どちらも本当の守備範囲は中距離と考えられ、
その意味で、明日の流れが淀みないものに
なれば、道中の追走に脚を使わされる
2 頭は、いつもの強烈な終いを繰り出すことなく
馬群に沈んでいく可能性が高いと踏んでいる。

そこで浮かんで来るのが、切れる脚はないものの
前目の競馬でしぶとい粘りを見せられる
エアスピネル。

鞍上も「チャンスはある。」という言い方をしている
ので、2 強との勝負付けは既に済んでいることを
受け入れた上で、明日の勝ち方のイメージは
できていると見た。

本来は、平均ペースで流れる集団の 3 ~ 5 番手
を走りたいところだと思うし、そうなれば、
この馬の流れだと思うが、そうならない場合は、
ハナを切ってでもペースを上げに行く必要がある。
が、それでも 2 強と終い勝負するよりは、確実に
可能性はある。

大穴のジュンヴァルカンもエアスピネルと
同じ理由で選出。
何より人気薄でのびのびと馬に乗らせたら、
武豊もミルコも怖いぞ ( ̄ー ̄)

最も強い馬が勝つと言われる菊花賞。
明日の勝敗はともかくとして、出走メンバーで
一番強いのはサトノダイヤモンドじゃないかな? (*´ω`*)

ちな、明日は、オープン戦のブラジルカップに、
今年の UAE ダービー (GII) 勝ち馬で、米国三冠
に挑戦し、我々を楽しませてくれたラニ君見参です。

そんなこんなで。
では。

2016年6月25日土曜日

未成年のための選挙投票ガイド。

ども。たです。

今回の参院選から 18 歳まで選挙権を
与えられることにはなったものの、
「いろいろと忙しい」とか、
「結局誰に入れて良いか分からない。」、
「自分の一票くらいじゃ、きっと何も変わらない。」
とかいう理由で、あまり投票率の向上には
繋がらなそうな感じ。

各種メディアで、もうちょっと気楽に考えましょ、
的なキャンペーンはされているものの、
投票所に行くとか、候補者の主張を吟味するなどの
エクストラな工数が面倒なのもあり、あまり
それらは功を奏していないように見える。

しかしながら、こと国政に関しては、
候補者がどういう思想の持ち主だとか、
実はあまり気にする必要がない、というのが
個人的な意見である。

というのも、今の政党政治色の強い日本の政治界
においては、個人の主張よりも党としての
主張が優先される傾向にあり、立候補者も
一応自らの主張をビラにしてはいるものの、
党のマニュフェストにないものは、実現される
可能性などほぼ皆無であることは承知の上
のはずだからである。

つまり、選挙なんてのは、基本政党の
人気投票的なものだと思ってしまえば良いのだ。
そう考えれば、個人の主張を精査して投票したのに、
あの政策が実現されてない、、、とかイライラする
必要もなくなる。

もちろん、政党のマニュフェストに書かれていたのに
実現されていない政策なども出てこようが、
それは次回の選挙でその政党におしおきを
与えてやれば良いのである。

もっと事態を単純化するならば、今の政策に
満足しているなら与党に投票、何かしらの
不満があるなら、野党 (ぶっちゃけどこでも OK)
に投票するだけで良い。

与党のお偉いさんたちは、基本世代別の投票率と
投票動向にしか興味はなく、いかに投票率の高い
世代を自分たちに惹きつけるかしか考えていない
と言っても過言ではない。

よって、高齢者世代の投票率が高い日本においては、
高齢者向けの政策ばかりが立案され、
投票率の低い世代向けの政策、
とりわけ待機児童解消とか、世代間格差の解消
などに関しては、あまり票に結びつかないという
理由で政治家的にも消極的になりがちなのである。
#時間は有限だからね。自分に利益がないことには
#なるべく時間を割きたくないというのが人間の性
#というものであろう。

こんなこと学校じゃ教えてくれないし、
学校で行われる選挙的なものって、
生徒会の選挙とか、個人の主張が大事なもの
ばかりなので、その延長で見ちゃうと、
選挙ってめんどくさい、、、ってなりがち
なんだと思うが、前述のように選挙イコール
与党政治への信任 or 不信任を表明する
機会と考えれば、多少気楽にはなったりしないだろうか?

「自分の一票じゃ何も変わらないと思う。」
というのも、直後に成立する政権においては、
ほぼほぼ真なのだと思うが、その投票行動が、
次の選挙における政策に確実に影響を
与えることになる。

若者世代の投票率が上がり、その世代の
得票率が渋いとなれば、次期政策に
その世代を取り込むための政策を
盛り込まざるを得なくなり、それはすなわち
若い世代が暮らしやすい世の中になっていく
ことを意味する。

なんだか取り留めもなくなってきたが、
選挙に行っても何も変わらないのではなく、
選挙に行かないから、何も変わらないのだ
ということをまずは知ってもらいたかったので
こんな記事を書いてみたw

誰にどんな理由で一票を投じようと、
若者が選挙に行けば、確実に世の中は変わる。
せっかく選挙権をもらえたのだから、棄権しちゃうのは
もったいないよ(*・ω・)ノ

以上!

そんなこんなで。
では。

2016年6月24日金曜日

深川ロス。。。

わりとガチで(´・ω・`)

そりゃもう 3 年近く放置してたブログを
超久々に更新しちゃうくらいに錯乱中。


ちなみに、この 3 年間は、gree や Mobage
で遊んでました。
#まだ惰性で続けてるけど(*´ω`*)

3 分に 1 とか 1 分に 1 スタミナが回復する
ようなゲームばっかなんで、とにかくスタミナを
無駄にしないように必死に消費してた。
#どう頑張っても 3 ゲーム以上は平行に
#進めらんないと、やっと 1 年前くらいに
#気付いて、今に至りまする。

今も某競馬ゲームでは、リアルタイムバトルの
選抜中で、さっき 1 位クラブ撃破の足を
引っ張ってきたとこ(;´∀`)
#20時はかろうじて勝利したものの、
#23時も同じとこと再戦で、それに勝っても
#また明日の朝そことやること確定っつう
#理不尽さw

最近は規制が入ったり、みんな気付いてきて、
少しづつ市場としてもしぼみつつあると思うが、
それでもまだ人によってはウン十万/月レベル
で課金してたりするんで、売り切り型のゲーム
作ってるのが馬鹿らしくなるよなー、とか
思ってたら、案の定任天堂やスクエニ、KOEI
のようなゲームメーカーが進出してきてるし、
一時的なトレンドとは言え、この波には乗っておこう
ってことなんだと思われる。

前述したように、たくさん課金してくれる人が
この分野を支えているので、そういう人たちが
いなくなった時がこの分野の終焉期で、
それはそう遠くないと個人的には確信している。

事実、身近な (っつってもリア友じゃないが、)
課金者は既に相当疲弊してしまっている。
そういう人は、基本的には新しいゲームには
手を付けずに携帯ゲームの世界から引退して
いくので、最終的にこの分野のプレイヤーは
0 になるものと思われる。

自分はガチ無課金だが、性格的にスタミナ
消費型のゲームは向いていないと痛感しているので、
今のゲームが配信停止にでもなったら
そのままこの世界を去ろうと思っている。
#リアルタイム型のゲームは、同じ時間を共有している
#仲間が多いもんで、そう簡単にやめられんのよ(´・ω・`)

そんな感じで、もうそろそろ 23 時の
リアルタイムバトルが始まるので、
終わります(*・ω・)ノ

次現れるのはいつになることでしょう(*´ω`*)

最後にしれっと今週末の宝塚記念の予想だけ
公開しときます。

【宝塚記念】
◎ 本命:⑨ ドゥラメンテ
○ 対抗:⑦ ラブリーデイ
▲ 単穴:⑮ サトノクラウン
× 大穴:⑩ カレンミロティック

【馬券】
複勝:⑩
馬単:⑨-⑦、⑨-⑮

どうも日曜の阪神は当日こそ雨は降らなそうなものの
前日までの雨でそれなりに渋った馬場になりそうな模様。

だとしても欧州挑戦予定のドゥラメンテは、
負けられない。馬場が原因で負けるようなら、
それこそ凱旋門賞でも戦えまい。

菊花賞 -> 天春 -> 宝塚という組み合わせは、ビワハヤヒデや
ヒシミラクル、ディープインパクトにゴールドシップなども
勝っているレースであるが、名前を見ても分かる通り、
どれも名前を知らぬ人の居ないくらいの名馬ゆえ、
そこにキタサンブラックは並ぶまい、、、という判断で
一応切った。
#人気ほどの可能性は感じないってのが本当のところ。

そんな感じで、もうお暇しま。

そんなこんなで。
では。