2011年3月20日日曜日

事実を正確に捉える。

ども。たです。

自分も軽く勘違いしていたんですが、
「計画停電」って何のため?と考えていて
ふと気付いたことが。

被災地で、水、電気などのライフラインが、、、
とかガソリンがない、灯油がない、、、という
報道を見ていて、なんとなく被災地のために
節電をしたり、計画停電を受け入れざるを得ない
と自分は思考を誘導されていたのだが、
よくよく考えてみると、東電と福島や岩手、
青森への送電は関係ないじゃん!って ^^;

「計画停電」は、東京の経済活動を止めない
ためのものでしかない。これが自分の結論。
#あ、もともと東電もそれに近い説明をしていたと
#思いますが ^^;

昨日だか、一昨日の記事で、
「東京も平等に停電すべきだ!」
と書いたが、前述のように考えると、そんな意見は、
ナンセンスであったことが分かる。

経済活動の拠点である東京であったり、
大病院、浄水場など重要施設を停電させないための
処置で、東京も平等に停電させるなどということは
有り得ない。

ただね、そう考えると、自分が拠り所にしていた
「被災地の人のために、自分もできることを。」とか、
「被災地の人はもっと大変なんだから、
 停電くらいなんてことない。」という考えが
馬鹿らしく思えてくる。

まぁ、だからと言って、電気を浪費するという
気にはならないが、この考えに基づいて、
自分も日本の中心たる東京で、思い残すことなく
経済活動を行って来ます。

それがひいては、被災地への物資供給に
つながると信じて。

I hope tomorrow will be a better day.
Good-bye.

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