2012年9月29日土曜日

スプリンターズステークス。

ども。たです。

そしたら、明日の予想だおw。

【スプリンターズ S】
◎ 本命:⑭ カレンチャン
○ 対抗:⑯ ロードカナロア
▲ 単穴:⑪ パドトロワ
× 大穴:② フィフスペトル

【馬券】
馬単:⑭-⑯ 1,000 円
3連複:⑪⑭⑯ 1,000 円


① マジンプロスパー (福永祐一)

【過去 1 年の成績:7 戦 3 勝】
  G1 1 戦 0 勝。
  G2 1 戦 0 勝。
  G3 3 戦 2 勝。
  条件戦 2 戦 1 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:CBC 賞、阪急杯
【当該競馬場における戦績:初めて】
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  もともと地方でダートを走っていた馬なので、
  時計のかかる馬場は得意。
  馬場が不良程度まで行って、決着タイムがかかるようであれば、
  チャンスあり。

② フィフスペトル (蛯名正義)

【過去 1 年の成績:5 戦 0 勝、2 着 1 回】
  G1 3 戦 0 勝、2 着 1 回。
  G2 2 戦 0 勝。
適正距離 1,600m
【主な勝ち鞍】
  2011 年:マイル CS 2 着、京成杯 AH
  2008 年:朝日杯 FS 2 着、京王杯 2 歳 S 2 着
       函館 2 歳 S
【当該競馬場における戦績:9 戦 3 勝、2 着 1 回】
  G1 3 戦 0 勝、2 着 1 回。
  G2 2 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G3 2 戦 1 勝。
  OP 2 戦 2 勝。
【重馬場適性】
  どちらとも言えない
【備考】
  マイラーが勝ち切れるほど中山の 1,200m は甘くない。

③ ドリームバレンチノ (松山弘平)

【過去 1 年の成績:8 戦 4 勝、2 着 1 回】
  G3 2 戦 1 勝。
  OP 5 戦 2 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。
  条件戦 1 戦 1 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:函館 SS
【当該競馬場における戦績:1 戦 0 勝】
  OP 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  直近 1 年で、唯一馬券圏内を外したオープン特別が
  中山開催のもの。相手関係を見ても、ロードカナロア
  クラスはおらず、単純に中山は苦手と判断したい。

④ サンカルロ (吉田豊)

【過去 1 年の成績:5 戦 1 勝、2 着 1 回】
  G1 1 戦 0 勝、2 着 1 回。
  G2 3 戦 1 勝。
  G3 1 戦 0 勝、3 着 1 回。
適正距離 1,200m - 1,400m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:高松宮記念 2 着
  2011 年:高松宮記念 2 着、阪神 C、阪急杯
  2009 年:NZT、阪神 C
【当該競馬場における戦績:7 戦 1 勝】
  G1 2 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G2 2 戦 1 勝。
  G3 1 戦 0 勝。
  OP 1 戦 0 勝、3 着 1 回。
  条件戦 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  トグロと同じで典型的な冬馬さん。
  まだ活躍の季節じゃない。

⑤ ラッキーナイン (B.プレブル)

【過去 1 年の成績:8 戦 2 勝、2 着 1 回】
  G1 8 戦 2 勝、2 着 1 回、3 着 2 回。
適正距離 1,200m - 1,400m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:QS ジュビリー C、チェアマンズ S 2 着
  2011 年:香港スプリント、香港クラシックマイル
       香港クラシック C 2 着、チャンピオンズマイル 2 着
       セントウル S 2 着
【当該競馬場における戦績:1 戦 0 勝】
  G1 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  多分、得意
【備考】
  日本の高速馬場では、能力を完全に出し切れない
  というのが去年の結論。

⑥ エーシンヴァーゴウ (内田博幸)

【過去 1 年の成績:7 戦 0 勝】
  G1 2 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G2 1 戦 0 勝。
  G3 4 戦 0 勝、3 着 1 回。
適正距離 1,000m - 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2011 年:セントウル S、アイビス SD
【当該競馬場における戦績:3 戦 0 勝】
  G1 1 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G3 1 戦 0 勝。
  条件戦 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  どちらとも言えない
【備考】
  正直ピークは過ぎたか。

⑦ リトルブリッジ (Z.パートン)

【過去 1 年の成績:6 戦 3 勝】
  G1 4 戦 1 勝。
  G2 1 戦 1 勝。
  G3 1 戦 1 勝。
適正距離 1,000m - 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:キングズスタンド S、スプリント C
       バウヒニアスプリント
【当該競馬場における戦績:初めて】
【重馬場適性】
  多分、得意
【備考】
  日本における実績がないため、判断には困る 1 頭だが、
  1,200m のタイムはそれほど速くない。
  人気ほどの可能性は感じないというのが正直な所。

⑧ スプリングサンダー (四位洋文)

【過去 1 年の成績:8 戦 1 勝、2 着 3 回】
  G1 1 戦 0 勝。
  G2 1 戦 0 勝。
  G3 4 戦 0 勝、2 着 2 回。
  条件戦 2 戦 1 勝、2 着 1 回。
適正距離 1,200m - 1,400m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:CBC 賞 2 着、阪急杯 2 着
【当該競馬場における戦績:初めて】
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  厳しいか。

⑨ サンダルフォン (酒井学)

【過去 1 年の成績:5 戦 1 勝】
  G1 1 戦 0 勝。
  G3 3 戦 0 勝。
  OP 1 戦 1 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2009 年:北九州記念
【当該競馬場における戦績:9 戦 0 勝】
  G1 3 戦 0 勝。
  G3 3 戦 0 勝。
  OP 2 戦 0 勝。
  条件戦 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  どちらとも言えない
【備考】
  中山では条件戦でも実績なし。どう考えても厳しい。

⑩ ブルーミンバー (松岡正海)

【過去 1 年の成績:5 戦 1 勝】
  G3 2 戦 0 勝。
  OP 3 戦 1 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  特になし
【当該競馬場における戦績:11 戦 4 勝、2 着 1 回】
  G3 1 戦 0 勝。
  OP 2 戦 1 勝。
  条件戦 8 戦 3 勝、2 着 1 回。
【重馬場適性】
  判別不能
【備考】
  厳しい。

⑪ パドトロワ (安藤勝己)

【過去 1 年の成績:7 戦 2 勝、2 着 1 回】
  G1 2 戦 0 勝、2 着 1 回。
  G3 3 戦 2 勝。
  OP 2 戦 0 勝。
適正距離 1,000m - 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:アイビス SD、キーンランド C
  2011 年:スプリンターズ S 2 着
【当該競馬場における戦績:3 戦 0 勝、2 着 1 回】
  G1 1 戦 0 勝、2 着 1 回。
  OP 1 戦 0 勝。
  条件戦 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  昨年の 2 着馬。今季の充実ぶりを考えると
  十分にチャンスあり。渋る馬場も得意。

⑫ キャプテンオブヴァイス (騎手)

【過去 1 年の成績:5 戦 1 勝、2 着 1 回】
  G3 2 戦 0 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。
  OP 3 戦 1 勝、3 着 1 回。
適正距離 1,200m - 1,400m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:ジャンボジェット T 2 着
【当該競馬場における戦績:初めて】
【重馬場適性】
  判別不能
【備考】
  どう考えても持ちタイムに不満あり。

⑬ ダッシャーゴーゴー (横山典弘)

【過去 1 年の成績:6 戦 0 勝、2 着 1 回】
  G1 3 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G3 3 戦 0 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:キーンランド C 2 着
  2011 年:CBC 賞、オーシャン S
  2010 年:セントウル S、CBC 賞 2 着
  2009 年:小倉 2 歳 S 2 着
【当該競馬場における戦績:5 戦 1 勝】
  G1 3 戦 0 勝。
  G3 2 戦 1 勝。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  さすがに衰えが見え始めたか。

⑭ カレンチャン (池添謙一)

【過去 1 年の成績:5 戦 2 勝】
  G1 3 戦 2 勝。
  G2 1 戦 0 勝。
  G3 1 戦 0 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:高松宮記念
  2011 年:スプリンターズ S、阪神牝馬 S
       函館 SS、キーンランド C
【当該競馬場における戦績:2 戦 1 勝】
  G1 1 戦 1 勝。
  G3 1 戦 0 勝。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  前走の負けは休み明けの馬体増と斤量が影響してのものなので、
  気にする必要はない。力のいる馬場も問題なくこなせるようだし、
  十分勝ち負け。

⑮ エピセアローム (武豊)

【過去 1 年の成績:6 戦 1 勝、2 着 1 回】
  G1 3 戦 0 勝。
  G2 1 戦 1 勝。
  G3 2 戦 0 勝、2 着 1 回、3 着 1 回。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:セントウル S、チューリップ賞 2 着
  2011 年:小倉 2 歳 S
【当該競馬場における戦績:初めて】
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  前走よりも 1.0kg 増の斤量がどう響くか。

⑯ ロードカナロア (岩田康誠)

【過去 1 年の成績:6 戦 3 勝、2 着 2 回】
  G1 1 戦 0 勝、3 着 1 回。
  G2 1 戦 0 勝、2 着 1 回。
  G3 3 戦 2 勝、2 着 1 回。
  OP 1 戦 1 勝。
適正距離 1,200m
【主な勝ち鞍】
  2012 年:シルクロード S、セントウル S 2 着、函館 SS 2 着
  2011 年:京阪杯
【当該競馬場における戦績:1 戦 0 勝、2 着 1 回】
  OP 1 戦 0 勝、2 着 1 回。
【重馬場適性】
  得意
【備考】
  11 戦走って、連を外したのは高松宮記念の 3 着のみ。
  まさしく脅威の成績であるが、前走のカレンチャンとの
  着差を考えるに、この 2.0kg の斤量差はどうか。

こんなつまらん予想にしかならんよ~ (ノД`)
でも、そんくらいカレンチャン → ロードカナロア
のラインは盤石に見える。

穴が来うるとしたら、中山巧者のフィフスペトル。

まー、明日は純粋に電撃の 6 ハロン戦
を楽しみましょー!

そんなこんなで。
では。

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