2025年2月23日日曜日

愛しき名もなき仔。

 ども。たです。


超絶お久ですw

このブログを特に掘り起こす気は全くなかったんですが、

このことだけは書いておきたいと思い、久々に筆を取ります。。

どうしたって人は忘れていくから。

命の価値は死後にどれくらい思い出してもらえるか、

どれだけ悲しんでもらえるかだと思うから。


たまたまここに飛んできてしまった人は、湿っぽい話が

苦手であれば、ここで引き返してもらうことをおすすめします。。

#つってもそんな人片手で数えるほどもおらんと思うわけですが。


というわけで本題。。


その仔が自分の前に現れたのは年明け最初の三連休の前の

金曜日 (1/10) あたりだったように思う。

近所に野良猫が多くいるのは前から認識していた&うちの庭は

日当たりもよくたま〜にそんな野良猫が日向ぼっこしていたりも

するのだが、その仔は早朝 (7時台くらいだったろうか) のまだ

日の当たっていない時間に窓の外でこちらを向いて鎮座していた。


たいてい野良ちゃんは、レースのカーテンを開けてこちらが姿を表すと

即座に逃げ出すわけだが、その仔は、待ってましたとばかりに立ち上がり

近寄ってきたので、少しびっくりしてそのまま窓を開けてしまったのを覚えている。

窓を開けてもその仔は逃げることなく、しかしながら期待していた人とは

違ったのか、初対面の挨拶は「シャー」という明確な威嚇であった。

#後にも先にもこの仔に威嚇されたのはこのときだけだったように思う。


威嚇はするものの、逃げる気配はなく、こちらが少し距離を取ると「にゃあ」と

何かを訴えかけてくるような声で鳴くので、ひょっとしたらこの仔は女の子で

妊娠か何かしてて自分一人ではお腹の中の子どもまで養えるような栄養の

あるものを獲得できず、やむにやまれず人を頼って来たのでは?と考えた。


たまたま前日の夕食のキンメダイの塩焼きの皮がまだ残っており、

(塩分は気になるものの) 栄養価も高そうだし、他にあげられるものも

なかったので、これで居着いてしまうようなら飼ってしまえば良い、

という数秒の考慮の後、それを与えた。

猫はそれを咥えて車の下に持っていくと美味しそうに食べていた。

食べ終わるとまた戻ってきて、「もっと(ΦωΦ)」という顔をしていたので、

「もうあげられるものないんだよ〜。」と言いながら、エネルギー効率が良いのは

炭水化物だろうと炊飯ジャーの中から白米をお茶碗 1/8〜1/4 ほど取り出して

あげたのを覚えている。


当時はお互い初見でまだ信頼がなかったのもあり、食べ物を乗せている手を

必死にひっかきながら自分の元に手繰り寄せていたので、手の甲には

ひっかき傷ができてしまった。

その日はそれ以上与えられるものもなかったので、触ろうとしても

猫パンチで撃ち落とされるのが関の山だし、そのまま窓を閉めて、

その仔の様子を見ていた。


しばらくまだ何かもらえないか、とこちらを見ていたが、一旦満足したのか、

諦めたのか、いつの間にか居なくなっていた。お腹が空いていたであろう

朝イチの訪問はそれで良いとして、日当たりの良い時間に現れないので、

なんとなく不思議に思ったのを覚えている。

#日向ぼっこしながら下僕からの献上品を待つほうが一石二鳥じゃん?w


その日からその仔はほぼ毎日早朝を狙ってうちに現れることになるのですw


次の土曜日もリビングのシャターを開けて、しばらく待ってると

外にちょこんと座るその仔の影が見えた。そのときに何をあげたのかは

もう忘れたが、2 日目にして、ごはんを食べてるときにはちょこっと

触らせてくれるようになっていた。が、他に集中するものがないと、

やはり猫パンチで迎撃され、気がつけば右手か左手か忘れたが、

出血しており、その仔を撫でたときに、その仔の耳の部分に、

少しだけ自分の血が付いてしまったのを覚えている。


三連休だったので、日、月も遊べると目論んでいたものの、

日曜は、朝シャッターを明けると車の下に控えていたものの、

手を伸ばしても寄ってくることもなく、こちらもお腹が空けば

また寄ってくるだろうと考え寒いのもあり窓を閉めてたら、

いつの間にか居なくなっていた。そしてなぜか月曜は現れなかった。


「やっぱり触んの早すぎたかな?」と少し後悔していたら、

火曜には何事もないような顔をしてまた窓の外でちょこんと

座って窓が開くのを待っていた。

そこからはもう二人の間に食べ物は不要だった。

手の甲をその仔の前に差し出すとくんくんと匂いを嗅いで

頭をこすりつけてくる。これがその仔の触って良いよ、の合図だった。


ちょっと日が空いて現れたその仔の耳からは自分の血の跡は消えていた。

そもそも野良にしては、毛並みもきれいで、ノミやダニも居るように見えない。

「この仔は飼われているか、自分以外にも誰かが面倒を見ている。」と

その頃からぼんやりと思い始めていた。

#その謎は約ひと月後に解けることになる。。


そこからは、本当に毎日遊びに来たわけだが、毎日早朝に一度現れるきりで

会社がある日は、5〜15分程度で自分が時間切れになってしまうのと、

休日も 30 分も遊んでると他の猫も活発に動き出すようになり、

身体が小さかったその仔は、近隣でも一番小さい仔だったのか、たまに

他の猫に追い回されている姿を見たり、自分と遊んでいても物音に敏感で

他の猫が近づいてくるとその場から逃げ出すようなことが続いていた。


あまり仲の良い子も居ないのなら、やはり良きところで保護しよう。

そう考えるのにそれほど時間はかからなかった。

この仔自体がちゃんと慣れるのと、この仔を可愛がってくれている

誰かに仁義を通すのに約 3 ヶ月かな、なんて個人的に見積もってました。


朝しか姿を見せてくれないので気をつけていたのだが、休日に寝坊したりで

10時とか11時に起きると、もういつもの場所に姿はなかったときがあった。

このときは「まずった。。思う存分遊べる貴重な一日を無駄にしてしまった。」

と後悔していたが、たまたま窓の外を眺めていたら、近所を歩いてるその仔

らしき姿があり、窓を開けてポンポンとサッシの部分を叩いたところ、気付いてくれ、

「なんや、今日はこんな時間までおるんや(ΦωΦ)」みたいな顔をした気がしたが、

すぐには寄って来ず、自分が諦めてリビングでくつろいでたら、

「こんな時間にもおるんやったら言ってーな(ΦωΦ)」な感じで窓の外に

いつものように現れてくれたので、その日は本当にその仔が飽きるまで遊んだ。


以降、毎日早朝1回の営業だったのが、早朝に現れてちょっと遊んだら、

縄張りのパトロールにでかけ、それが終わると温かい時間に再度現れる

ようになった。かなり慣れてきたなーと感じた瞬間でもあった。

この頃はもう背中も見せてくれるようになっていたので、こちらにおしりを

向けた際に○玉が見え、「お前♂か!」とちょっとびっくりしたのを覚えている。


というのも、その仔は茶トラの子猫だったのだが、濃い茶、薄い茶、白の三毛だから、

九分九厘女の子だと思っていたのである。

#後に調べてみると茶トラちゃんは8割が男の子になるらしい。


そして迎えた 2/8〜11の飛び石連休。土曜だか日曜だかにいつものように

その仔を撫でて遊んでいると、近所の人がゴミ捨てに通りかかり、こちらに気付いて

「その仔飼いませんか?」と声を掛けてきたのである。


そもそも自分は「その仔噛みませんか?」と聞こえていたので、

「(まぁ、素人相手にはそうやろw)」と「あー、まぁそうですね。」みたいな、

全く噛み合わない会話になっていたのだが、よくよく話を聞いてみると、

この仔に餌を与え、夜は寝床も用意し、寒くないように毎晩湯たんぽも

準備してくれてたようで、もちろん飼いたいのは山々なのだが、既に室内犬を

2匹飼っており、もうこれ以上はダメ、と奥さんから言われてしまっているとのこと。


そんだけ懐いてるなら、いっそのこと飼ってくれないか?ということだったので、

もちろん考えている旨を伝える。その後ちゅ〜るを数本持ってきてくれ、

遊びに来たらあげて欲しいと言われて、ありがたくその好意を受け取った。

もらったその日にまず一本あげてみたわけだが、ヤバイ食いつきで、

こちらが絞り出す時間を待てずにガシガシと外包を噛み切りながら食べてたので、

飲み込んだらいけないと口の中から取り出そうとした際に、初めて本噛みされ

ちょっと指先が流血しました(´・ω・`)


で、連休明けの次の休み、この頃にはあまりにここまで遊びすぎたのか、

慣れたのか最初の1、2回撫でられているときにしっぽを立ててブルブルと

身体を揺らし嬉しいこと伝えてくると、そのまま少し離れたところに座って、

もうあまり触ってくんな、な雰囲気出して来てたので、気分屋さんの猫氏に

嫌われてもアレなので、そうなったらあまり触らず静観するようにしていた。


2/15 の朝 7 時前くらいにリビングのシャッタが開くと、もうお待ちに

なられてたので、いつものように数回撫でると、ちょっと縄張りパトロールしてくるよ、

な雰囲気でそのままぐるっとうちの周りを一周しに行ったので、その日

ちょっと中途半端な時間に寝てしまい、2時か3時からずっと起きていたので、

戻ってくるまで(温かい時間になるまで)少し仮眠しようとそのままリビングで

横になった。


9時前か10時前に起きると、それまで隣の家のところに居たと家族が言うので、

そこを見てみると、もうそこに猫の姿はなかった。


それでも、温かい時間になれば戻ってくると信じていたし、その日までは

そうだったのだが、その日に限ってはそうはならなかった。朝イチに

現れたっきり、その後姿を見せることはなかった。


次の日の日曜も、その次の日の月曜も全く姿を見せないので、心配して、

水曜にその仔の面倒を見ていた近所の方に聞いてみたところ、

土曜か日曜に車に轢かれて亡くなったということであった。

犬の散歩中に連れいてた犬が異常に吠えるので、何事かと思って見に行ったら、

変わり果てた姿になったその子が道に横たわっていたらしい…。


その仔は、自分の地域のペット用火葬場で火葬され、その日に

その人の家に戻ってくるということであった。


その日の業務は

「あの仔は何を考えながら亡くなったんだろう?」とか

「あの仔は幸せだったんだろうか?」とかとりとめもないことを考えながら

大分どんよりとして過ごしたわけだが、実は、自分も完全に近所の猫と

その仔の見分けが付いているわけではなく、自分に寄ってくる茶トラが

その個体と認識しているので、亡骸ではワンチャン判断できない説と、

それならなぜ、もう我々の前に姿を表さないのか?に関しては、オス猫は

近親との交配を避けるため、生後半年〜1年程度で親兄弟の記憶も失くし

テリトリーを変えるらしいので、その時が来ただけと考えるようにしている。


これがこの約ひと月の間で起こったこの仔との出会いと別れの物語である。

ここまで読んでいただいた方に、自分と同じようにこの仔が日本の片隅で

生まれて、頑張って生きていたことの証人になっていただければと思い、

数少ない画像ではあるが、共有させていただきたい。


#サッシが汚いとかのガチ指摘はいらないw

この左手はなんと撮影している自分の手に添えられています
#拡大して瞳に反射している世界を見てもらえば分かるかもw

何してる人間、撫でて良いんだぞの顔

朝早いので「今日も寒いっすね」の顔w

近くに居るのに触ってこない人間に対して何か考え込んでますw

おい人間、今は気軽に触るんじゃねーぞ、の図

このウデの2本線がこの仔の特徴かな?

ん?どうした人間?な顔


日当たり最高な時間にゆっくりくつろいでいる猫様


明朝で現れなくなってちょうど 1 週間。猫様の気まぐれなら 2 週間程度が、

保護団体に一時保護され桜耳になって帰ってくるのなら約ひと月コースかな?

と思っているので、3/E まではまだ生きてると思い込む予定です。


そして今朝、まどろみの中で見た夢。。


〜〜〜〜

庭に出て仔猫を探す自分。

いつもの場所には居ないので、いそうな場所を探していると見えないところから

ネコの鳴き声が。


鳴き声は自分の横を通り過ぎ、いつもの場所で止まる。

「戻ってきた!」と振り返るもそこには当然姿はない。


まるで

「人間、僕はずうっとここにいるよ!」

とでも言っているように…

〜〜〜〜

2017年12月24日日曜日

☆キタサンブラック☆

ども。たです。

本日開催の年末グランプリ有馬記念を以って
その華々しい競走馬生活に終止符を告げた
キタサンブラック。

引退レースだけに目一杯の仕上げを受け、
オルフェーヴルのような圧勝劇を繰り広げるか
と思われたが、まるで競馬というものを
理解しているかのような着差での勝利に、
むしろこの馬らしさを感じたのは自分だけでは
あるまい。

自分がこの馬の存在に気付いたのは、
キタサンブラックが 3 歳のセントライト記念
だったと記憶している。

それまではドゥラメンテ世代の可哀想な牡馬の中の
一頭でしかなかったのだが、セントライトの
勝ち方を見て、少なくともドゥラメンテの居ない
菊花賞と有馬記念はこの馬のものだと思ったのを
覚えている。
#ま、実際は有馬記念、ゴールドアクターの
# 3 着だったわけですが ^^;

その時のイメージは、劣化版マヤノトップガン。
長距離はそれなりに走りそうだが、中距離以下じゃ
勝負にならないかな?と思っていた。

そんなイメージが一蹴されたのが、2016 年の
ジャパンカップ。府中 2,400m を危なげなく
逃げ切る姿に、これはシンボリルドルフクラス
かもしれないと思ったのを覚えている。

そこまではスタートの上手い逃げ・先行馬という
イメージだったので、型にはまらないと弱さを
見せると思っていた部分もあったが、ジャパンカップ
を見て、単一ラップを刻む自在馬が、結果的に
逃げているように見えるだけという結論を得た。

だから、天秋の出遅れを見ても位置取りに関する
不安はなかったし、むしろ自分の認識を確認できる
という意味で、あの出遅れは期待していたものですらあった。

あ、一応基本的な部分にも触れておきましょうか。

キタサンブラック。
父ブラックタイド、母シュガーハート、
母父サクラバクシンオーという血統的には
あまりパッとしない馬。

父ブラックタイドは、勝鞍スプリング S (GII)
程度で、ディープインパクトの全兄である
という事実がなければ、おそらく種牡馬になれなかった
と思われる馬。
#ちなみに、ディープインパクトの全弟である
#オンファイアも同じ理由で種牡馬入りを果たしている。

ひとえにディープインパクトと同じ血統を
安価に後世に繋ぐという目的のみで繁用が
決まったと言っても過言ではないブラックタイドが、
数少ないチャンスをきっちりとものにする
姿に「よし。自分も。」と共感を覚えた人も
居るのではなかろうか。

この辺は、地方の星ハイセイコーやオグリキャップ
のフィーバーとも理由がかぶるところが
あると思われる。

また、大種牡馬サクラバクシンオーの血を
継ぎながら、得意な距離が短距離でなく
中距離~クラシックディスタンスにあった
というのも血の不思議さを感じさせ、
面白いところであった。

自身の丈夫さに裏付けされたハードトレーニング
と超短距離血統という部分、さらにはその
優秀な競走成績がミホノブルボンを想起させ
懐かしさを感じた往年の競馬ファンも少なくない
はずである。
#自分がよくキタサンブラックに対して、
#ミホノブルボン級と言及していたのも
#ここに理由があったりします (*´ω`*)

キタサンの活躍を受けてシュガーハートの 2017 は
再度ブラックタイド産駒のようなので、キタサン
の子どもの前に、またひと夢見れるかもしれません (´∀`)
#まぁ、キタサンブラックは突然変異タイプだと
#思っているので、おそらくはオープンに上がれる
#かさえ怪しいところだとは思うけど (´・ω・`)

予想だけ言えば、クイーンズリングという、
もう一頭の目一杯仕上げの引退馬入れるの
忘れてて散々な部分もあったが、まぁ、
キタサンブラックの強いレース見られたし、
十分なクリスマスプレゼントでした (・∀・)

あ、面倒でまとめてないけど、秋あまり予想してない
こともあり、年間収支は無事プラスです (*´ω`*)

そんなこんなで。
では。

2017年12月23日土曜日

第 62 回 有馬記念

ども。たです。

今年はホープフル S なんて GI できちゃって
〆の GI とは言えなくなったが、今年の
総決算、年末のグランプリレースを明日に
控え若干興奮気味w

5 歳を迎え今が充実期と言っても過言ではない
キタサンブラックも明日でラストレース。

ひとえに社台 SS での種牡馬入りが決定した
ことが大きいと考えているが、そうでなければ、
来年も走っていた可能性あっただろうから、
喜んで良いのか微妙なところ (´・ω・`)
#キタサンブラックとしてはこれ以上ない
#余生ではあるのだが。。。

ディープインパクトも、もう大分高齢で、
種付け数絞っているので、そろそろディープの
代わりが欲しかったところに、国民的競走馬
となったディープの甥っ子が登場となれば、
種牡馬としても引く手あまたなのだろうが、
鍛えて鍛えて今の地位を築いているというところに
ミホノブルボン的な未来を見ずにはいられない。。。

が、まぁ、ディープ並にゴリ推して貰えれば、
GI を勝てる子はすぐに出てくるでしょう。

というわけで、明日の予想。

【第 62 回 有馬記念】
◎ 本命:② キタサンブラック
○ 対抗:⑩ シュヴァルグラン
▲ 単穴:⑭ スワーヴリチャード
△ 注目:⑧ レインボーライン

【馬券】
 馬単:②-⑩⑭ 各 500 円
三連単:② - ⑩⑭ - ⑧⑩⑭ 各 500 円

本命は当然キタサンブラック。
もう次のレースを考えなくて良いので、
今年初の目一杯の仕上げをしてくる同馬に
もはや死角などあるはずもない。
#今日のイスラボニータもそうだったしね。

1 枠 2 番という最良枠ばかり注目されがちだが、
今回に関してはどこに入っても結果は変わらない
と信じている。

対抗は、こちらも今が充実期のシュヴァルグラン。
JC から調子も維持できているようで、このメンツ
なら十分勝ち負けと信じている。

単穴は、今年は強い 3 歳世代の大将格
スワーヴリチャード。
前走の相手関係に関しては疑問ありだが、
それでもあの快勝ぶりだったのだから、
外すという選択肢はなかった。

後は配当狙いの 3 着固定でレインボーライン。
ステゴ産駒だし、距離は伸びて良い方向。
シャケトラも考えたが、マンカフェ産駒は
行けて 2,400m までと信じている部分があり、
外している。
#日経賞の勝ち馬という実績は度外視w

サトノクラウンは、明日の馬場では力出せない
と判断。何より M. デムーロがスワーヴリチャードを
選んでおり、それがすべてだと思っている。

早いものでもう今年も終わり。
来年は絶対王者キタサンブラックもいなくなり、
再び群雄割拠時代に逆戻り。

サトノダイヤモンドは来年も現役だと思われるので、
そっちがどうか?というのはあるが、欧州参戦で
馬が諦めることを覚えてしまった以上、この先は
もう期待できないだろうというのが個人的な見解。

ダメだ。上手く〆らんない (´・ω・`)
というわけで、三四郎の漫才みたいに終わろうと思います。
終わりまーす (*・ω・)ノ

そんなこんなで。では。

2017年11月26日日曜日

第 37 回 ジャパンカップ

ども。たです。

仕事がにわかに忙しくなり、どう考えても
年度末までノンストップなので、今日は
淡々と予想のみ。。。

【第 37 回 ジャパンカップ】
◎ 本命:④ キタサンブラック
○ 対抗:⑫ サトノクラウン
▲ 単穴:⑥ イキートス
× 大穴:⑯ ヤマカツエース
△ 注目:① シュヴァルグラン
△ 注目:② レイデオロ

【馬券】
三連複:①④⑫、②④⑫  各 500 円
三連単:④-⑫-②、④-②-⑫  各 500 円


普通に考えれば、可能性あるのは、
キタサンブラック、レイデオロ、
サトノクラウンの 3 頭のみ。

明日の馬場的には、
キタサンブラック > サトノクラウン
なので、後はレイデオロをどこに置くか
のみで、三連単も 3 パターンが妥当なところ。

後はレイデオロがそれほどでもなかった
ときのためにシュヴァルグランを混ぜて
おくと可能性上がるのでは?という感じの予想。

古馬絶対王者に挑む 3 歳ダービー馬。
構図としてはすごく魅力的だが、
おそらく結果は順当に決まります。

そんなこんなで。
では。

2017年10月28日土曜日

第 156 回 天皇賞 (秋)

ども。たです。

大好きなラニさんが引退(´・ω・`)
もうあの個性的すぎる走りを見れないと
思うと残念でならない。。。

スピード重視の現代競馬において、
D3,000m なんてレースが欲しくなるほど
スタミナ偏重型の同馬であったが、
ライアン・ムーア J に武豊 J、
そして内田博幸 J など、世界の一流ジョッキー
に愛された馬でもあった。

主な勝鞍としては UAE ダービー (GII)、
ベルモント S 3 着と渋めだが、無事種牡馬には
なれる模様。

母父サンデーにノーザンダンサー、ミスプロ
も居るからお相手探しは難しそうだが、
同じように超個性的な子どもを期待しているw

さて、そういうわけで、今週末の予想。

【第 156 回 天皇賞 (秋)】
◎ 本命:⑦ キタサンブラック
○ 対抗:⑫ ステファノス
△ 注目:② サトノクラウン

【馬券】
単勝:⑦  1,000 円
三連単:⑦-②⑫-②⑫  各 500 円
三連複:②⑦⑫  500 円

本命は当然キタサンブラック。
当日予想される渋りそうな馬場が多少気にはなるが、
宝塚は、天春の激走の反動とも考えられるので、
もう一度信じてみたい。

馬体もミホノブルボン級に鍛え上げられ、
2,000m のスピード勝負にも問題なく
対応可能とみた。

対抗はステファノス。
ネオリアリズムやサトノクラウンも考えたが、
ネオリアリズムは、追い切り後の馬体重的に
まだ仕上がっていないと判断。
クラウンも距離適性で一枚劣ると考え、
注目馬扱い。

穴馬にはシャケトラを指名したいところ
だったが、+30kg が頂けない。
対象馬なしとした。

ヤマカツエースやグレーターロンドンにも
食指が動きかけたが、ヤマカツエースは、
斤量負けするタイプに見えるのと、
グレーターロンドンはディープ産駒という
ところから、当日予想される道悪競馬を
嫌って予想から外した。

サトノアラジン外しもグレーターロンドンと
同様の理由。

じゃあ、ステファノスはどうなのさ?
ということだが、ステファノスに関しては、
母父クロフネ、母母ゴールドティアラという
ゴリゴリのパワー血統を評価しており、
ディープ産駒の中でも別扱いとしている。

府中であれば、キタサンブラックの素直な
気性も活きるし、自らレースも作れるので、
スローペースからの切れ味勝負で
リアルスティールに遅れを取ることもない。

陣営が欲しがっているのは、年末のグランプリ
よりこっちの盾のはずだし、これがあるかどうかで
種牡馬としての価値も変わってくる。

何より、春は、2,000m -> 3,200m -> 2,200m
と調整が忙しかったが、秋は、2,000, -> 2,400m
-> 2,500m なので、徐々に馬体を作っていける
と考えると、秋古馬三冠の目も十分にあると思っている。

さぁ、まずは秋古馬三冠の一冠目。
どの馬がどんな勝ち方をするのか、
日曜日を楽しみに待ちましょうw

そんなこんなで。
では。

2017年6月24日土曜日

第 58 回 宝塚記念

ども。たです。

さぁ、明日は春競馬の総決算・宝塚記念。

キタサンブラックが大阪杯、天皇賞春と
快勝し、さらにはこれといった弱点も
見えないため、直接対決を嫌がった陣営が
多かったのか、最終的に 11 頭立てなんて
GI としてはちょっと寂しい結果に。

まぁ、11 頭程度ならそれはそれで前が壁に
なったりすることも起こりにくいので、
実力通りに決まり易いから、良いっちゃ
良いのだが。。。

絶対的存在のせいで少頭数開催に追い込まれる
とかルドルフ公思い出すわ (。-ω-)

脚質的にもあれだし、明日も勝つようなら
本当にシンボリルドルフクラスと言っても
過言じゃないかもね。

ルドルフ主戦の岡部 J は、ディープインパクト
に対して、脚質や気性の問題もあるから、
恐らくルドルフの方が上とは言っていたが、
キタサンについては何て言うかな?
是非ともいつか誰かにインタビューしてもらいたい (n‘∀‘)η

んじゃ、そういうわけで明日の予想。

【第 58 回 宝塚記念】
◎ 本命:⑩ キタサンブラック
○ 対抗:⑪ サトノクラウン
▲ 単穴:② ゴールドアクター

【馬券】
馬単:⑩ - ②  500 円
馬連:⑩ - ⑪  500 円

本命は、当然キタサンブラック。
今回も坂路で十分に乗り込んで、馬体を
再度中距離仕様に戻してきてるようなので、
春古馬三冠に向けてまさに死角なし。

大型馬なので、明日予想される道悪
だけが気になるが、同じような道悪競馬で
昨年の宝塚記念も 3 着に残ってるし、
おそらく無難にこなせると思っている。

対抗は、重馬場適性の期待できる
サトノクラウン。暮れの香港ヴァーズで
凱旋門賞 2 着馬のハイランドリールを
直線一気で差し切っており、馬場適性差も
考えれば、十分 1 着もあり得る気がしている。

3 番手にゴールドアクター。
既にピークが過ぎている気もしなくはないが、
メンツがメンツだけに、十分戦えると思われる。

クラウンに関しては、並ぶ間もなくキタサンを
置き去りにする可能性もあるので、馬連で抑え、
ゴールドアクターは、同じ先行策をとる限り
キタサンを逆転する可能性はなかろうと
馬単で抑える感じ。

キタサンさっき調べた感じだと単勝 1.3 倍
とかだったんで、キタサン外して複勝や
ワイドで勝負するのも十分ありだと思います。

そんなこんなで。
では。

2017年6月3日土曜日

第 67 回 安田記念

ども。たです。

明日から出張で京都 ( ´ ▽ ` )ノ
ほぼ一週間英語漬けになる予定です (´・ω・`)
#リーガロイヤルホテル内をプログラム片手に
#さまよい歩いていることでしょう。。。

そんなことより、先週の東京優駿。
三連複の④⑫⑱が当たりで、22.2 倍。
掛け金 500 円だったから、払い戻し額
にして 11,100 円w

これによって、ここまでの総計として、

 掛け金合計: 9,500 円
 回収額合計: 30,000 円
 (回収率:316%)

となりました (´∀`)

まぁ、あれだ。
こんなこと滅多にないから、
自分を褒めてやりたい気分 (*´ω`*)

そういうわけで、良い気分のまま明日の予想。

【第 67 回 安田記念】
◎ 本命:⑦ グレーターロンドン
○ 対抗:⑧ エアスピネル
▲ 単穴:⑪ ブラックスピネル
× 大穴:⑰ ヤングマンパワー
△ 注目:⑮ イスラボニータ

【馬券】
複勝:⑪、⑰ 各 500 円


昨年末の心中宣言通りエアスピネル
本命にしたかったところだけど、
やっぱり終いに不安ありなので、
上がり馬のグレーターロンドンを本命に。

相手関係には当然疑問ありだが、
条件戦とはいえ 5 連勝は見事だし、
現在 7 戦 6 勝、2 着 1 回という
実績も十分評価しての本命扱い
だったりもする。

ただし、馬券的には、そんな
グレーターロンドンよりも、
割と堅実なブラックスピネルや
ヤングマンパワーが 2 桁人気
ということもあり、それらの複勝を
抑える感じにしてみた。

ここに挙げた 5 頭の三連単 5 頭 Box
でも面白いかもしれないが、既に
守りに入っている部分もあり、
今回は控えておいたwww

まぁ、そんな感じ。

そんなこんなで。
では。